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自動応答を活用して施術に集中! 個人エステ店のLINE公式アカウント活用

ビューティー サロン Be+

ビューティー サロン Be+ 店長 登坂真由美さん

茨城県つくば市で、フェイシャルエステや脱毛などのメニューを提供する「ビューティー サロン Be+」では、ユーザーからの問い合わせ対応やキャンペーン情報の拡散などにLINE公式アカウントを活用し、実質スタッフ1名で250名以上のリピーターを獲得しています。LINEの取り組み内容について、店長の登坂真由美さんに話を聞きました。

まとめスライド

きっかけは「LINEで予約できないの?」というユーザーの一言

ビューティー サロン Be+は2009年にフェイシャルサロンとしてオープンして以降、女性のニーズを受けてヘッドスパや脱毛などの時代に合ったメニューを開発し、提供してきました。

 

LINE公式アカウントについても、「LINEで予約ができれば便利なのに」というユーザーからの要望を受けて2017年に開設し、さまざまな機能を活用してユーザーとのコミュニケーションを図っています。

図版

具体的には、新規顧客にもサロンの利用を検討してもらえるように、施術料金を割引く「クーポン」を配信したり、リピーター育成に使える「ショップカード」などの機能を活用しています。特にショップカードについてはLINE上で管理できるという手軽さもあり、ユーザーによっては来店サイクルが半分に短縮した人もいるほどです。

 

「LINEをインストールしていない方は、ほんの一握り」と登坂さんが話すように、新規獲得から再来店までLINEを使ったコミュニケーションがうまく機能し、現在、250名を超えるリピーターが癒やしを求めて訪れています。

応答メッセージの活用で、ワンオペの課題克服

また、普段サロンに出勤しているのは店長である登坂さんだけのことが多く、以前は施術中にかかってくる電話対応に頭を悩ませていました。「マンションの一室でサロンを運営していますから、『駐車場はどこですか?』というお客さまの電話が頻繁にあった」と登坂さんは語ります。

 

その課題を克服したのが、LINE公式アカウントの「応答メッセージ」です。

 

図版

あらかじめ撮影した画像を添付して、駐車場の場所を案内できるように応答メッセージを設定したところ、電話での問い合わせはほぼなくなり、施術に集中できるようなりました。「テキストだけでなく、画像も一緒に送れるのがお客さまから好評」と登坂さんは評価します。

 

また、「脱毛 ◯◯部分」などの設定されていないキーワードが送られてきた場合は、定期的にチェックして登坂さんは自身が対応。「それがお客さまのニーズであると考えている」と話すように、LINE公式アカウントを使った双方向のコミュニケーションを大切にし、さらなる新メニューの開発にも意欲的です。

 

LINE公式アカウントを活用した取り組みについて、ビューティー サロン Be+ の登坂さんは次のように総括します。

登坂さんの写真

「子連れのお客さまが来店くださった際、お子さまがショップカードのポイント付与用のPOPを指差して、「ママ、LINEで『ピッ』した?」などとお話しされているのを見ても、LINEが身近なツールであることを感じています。

 

また、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が出た際、一斉メッセージ配信で営業時間の案内をしたので問い合わせが増加したりなどの目立った混乱はありませんでした。今後もLINE公式アカウントを活用し、安心してご利用いただけるサロンづくりに努めます」

ビューティー サロン Be+
LINE公式アカウント
QRコードでLINEの友だちを追加

LINEアプリの友だちタブを開き、画面右上にある 友だち追加ボタン > [QRコード] をタップして、コードリーダーでスキャンしてください。

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Be+のLINE公式アカウントのイメージ画像

業界別 LINE公式アカウント活用例

店舗(飲食・小売)の活用事例 教育・習い事業界の活用事例 EC業界の活用事例 人材・不動産業界等の活用事例