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深夜帯の来店数が昨年対比160%!タイムラインを利用したカラオケ店の活用事例

コロッケ倶楽部 唐津店

佐賀県唐津市和多田本村1番8号

全国17の都道府県に店舗を展開するカラオケ店「コロッケ倶楽部」。LINE公式アカウント(旧LINE@)の活用で深夜帯の集客に成功したという同店の取り組みについて、運営会社である株式会社ボナーのスーパーバイザー中村さんと唐津店店長の山本さんに話を伺いました。

ポイント

「クーポンシェア」で友だち数が増加

――LINE公式アカウントを導入したきっかけを教えてください


LINE同様、タイムリーに配信・投稿ができることや利用ユーザーの多さから、今後、販促として重要なツールになると考え導入しました。また、費用や導入までのハードルも低いものでした。


――友だち集めはどのようにされていますか?


最初はフロントでの声がけや店内外にポスターを貼って告知をしていました。しかし、5,000人程度友だちが集まると、友だち数が伸び悩むようになりました。そこで、タイムラインでお客さまにクーポンを選んでもらう施策を行いました。そのクーポンをLINE上で友だちに共有できるように公開設定をONにしたことで、友だちになっていない方へもそれが拡散され、友だちが増えるようになりました。友だち追加への誘導がスタッフではなく、実際の友だちから行われるので、とてもスムーズにかつ効率的に増やすことができています。現在は、LINEの友だちの方から友人や知人に「私がクーポンを持っているから、共有するね」と自主的に伝えてもらっています。


店舗では、クーポンは1回使うと友だちにシェアができなくなるので、使う前に「カラオケに来そうな方にはぜひシェアしてください」とお声がけをし、友だち集めを加速させています。

10分でタイムラインの「100いいね」獲得

――実際に効果のあった施策を教えてください


友だちを集める上で効果的だったのでは、タイムラインでお客さまにクーポンを選んでもらう施策です。それまでは、スタッフでクーポンの内容を決めて配信していました。しかし、「本当にお客さまが望んでいる特典はなんだろう」と考え、この施策にたどり着きました。また、タイムラインをどのくらいの方がチェックされているのかも知りたいと思い実行しました。

課題だった深夜帯の集客が昨年対比160%

――利用前と利用後を比較していかがですか?


1日を通して、集客の波が安定してきました。課題としていた深夜利用の対策として、クーポンを配信した結果、「そんなプランがあるんだ!」「○時も営業しているんだ!」と、お客さまにサービスを知ってもらうきっかけになりました。一度サービスを知ってもらったお客さまは、クーポンがなくても来ていただけるリピーターになり、深夜帯の月間来店数は昨年対比160%を記録しました。


――「LINEチャット」をどのように活用していますか?


クーポンを配信した後は予約が増える傾向にあるため、「LINEチャット」で予約を受け付けています。今まではキーワード応答メッセージで五十音順にプランや想定されるキーワードを入れていたのですが、もっと柔軟に対応していきたいと考え、「LINEチャット」を活用することにしました。「今から行きたいけど、空いていますか?」「値段はいくらですか?」などの問い合わせをもらっています。

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