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プッシュ通知の効果を実感!予約数が増加した日本酒専門店のLINE活用方法とは

KURAND SAKE MARKET 新宿店

東京都新宿区新宿3-9-9 新宿ワタセイ・タマビル4F

小規模の蔵元が造る、表舞台には出ていない日本酒を積極的に提供している日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET 新宿店」。約100種類の貴重な日本酒を揃える同店を運営しているリカー・イノベーション株式会社の辻本さんに、LINE公式アカウントの活用法について話を伺いました。

ポイント

お客さまに何度もお店に足を運んでもらいたい

――LINE公式アカウント導入までの経緯を教えてください


KURANDのターゲット層は、普段あまりお酒を飲まず、「どんなお酒を飲んだら良いか」「さまざまな種類を試してみたい」という方です。そんなお客さまに日本酒のことをもっと知ってもらうためには、自社のホームページやSNSでの情報発信だけではなく、来店して飲んでもらうのが一番だと思います。


そこで、お客さまが何度でもお店に足を運んでくださるような取り組みが必要だと思って新しいサービスの導入を検討していたところ、LINE公式アカウントの存在を知りました。ほかの飲食店の運用方法などを確認した上で、自社での導入を決めました。

リカー・イノベーション株式会社の辻本さん

LINE公式アカウント経由での予約が月間100人以上

――実際に導入されていかがですか?


LINE公式アカウントの友だちに100食限定で、毎月「お酒に合うおつまみ」というクーポンを配信しているのですが、それが1~2週間くらいで完売してしまったことがあります。


多少の食事は提供しているものの、基本的にお店ではお酒をメインで取り扱っているため、手ぶらで来たお客さまからは「おつまみクーポンは非常にありがたい」という声を頂いています。また、日本酒との相性が良いおつまみを提供しているため、「こういう合わせ方もあるのか」や「こんなおつまみがあるんですね」などと喜んでいただけます。


また、LINE公式アカウント経由で弊社ホームページから予約された方も毎月数十組来店していて、人数にすれば月間で100人以上となります。

配信しているメッセージ

SNSで拡散されて友だち数が500人以上アップ

――友だち集めはどのようにされていますか?


「友だち登録すると、定期的におつまみクーポンを配信しています」とレジで伝えると、すぐに登録いただけるケースが非常に多いです。前払い制で入店時にお客さまとスタッフとのコンタクトポイントがあるため、お客さまが酔っ払ってしまう前に声がけができています。


以前、テレビの取材で店舗を取り上げていただいたことがあったのですが、そのタイミングに合わせ、運用しているSNSで「LINE公式アカウントやっています」と情報発信を行いました。それがSNS上で拡散され、友だち数が500人以上増え、LINE公式アカウントからホームページ経由で予約できる導線もつくることができました。

KURAND SAKE MARKET 新宿店

――LINE公式アカウントでおすすめの機能について教えてください


プッシュ通知ですね。クーポンやキャンペーンの告知などがTwitterやFacebookで拡散されても、お客様自身が能動的に情報を取りにいく必要がありますが、LINE公式アカウントはプッシュ通知でほぼ確実に見てもらえます。ダイレクトに情報発信ができるのが、LINEの特徴ですね。


――運用面で工夫していることや気をつけていることは?


時間帯と曜日には注意して配信しています。配信しているのは月曜日か火曜日で、週末の集客を狙ってアナウンスをしています。また、配信する時間帯はお昼、夕方、夜中のそれぞれアクセスが集まりやすい時間帯に行っています。


――これからLINE公式アカウントをはじめる方へ、アドバイスをお願いします


今は誰でもスマホを持っている時代なので、必ずスマホに対してのアプローチを意識していく必要があると思います。LINE公式アカウントは、多くの利用者がいてプッシュ通知の訴求力が高いため、使わない手はないと考えています。

LINE公式アカウント 店舗向け事例集

 

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