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ショップカードで再来店を促進!クライミングジムのLINE公式アカウント活用方法とは

クライミングジムRec’s代々木

東京都渋谷区千駄ヶ谷4-30-3

初心者から上級者まで楽しめるボルダリング・クライミングジム「Rec's代々木」では、シューズ・チョークのレンタルが可能で手ぶらでもボルダリング体験ができます。仕事帰りに立ち寄る人も増えているという同ジムのLINE公式アカウント(旧LINE@)活用法について、株式会社東急レクリエーションの藤原さんに話を伺いました。

ポイント

ショップカードで再来店を促進!

――LINE公式アカウント導入までの経緯を教えてください


弊社ではボルダリング以外にもボウリング場や映画館などを運営しており、同じライフ・デザイン事業部でフットサルを運営している先輩がLINE公式アカウントを活用しているのを見て導入を決めました。また、FacebookやTwitterなどのSNSでは認知度が広がらなかったため、こちらから情報発信してお客さまにご来店いただける流れをつくりたいと思い、LINE公式アカウントの運用を始めました。

――実際に導入されていかがですか?


弊社のお客さまは、1度ご来店いただいた後、リピートしてくださらない傾向がありました。そのため、リピート施策として、ショップカードを利用しています。


具体的には、「2ヶ月間で5回来ていただくと次回は無料になる」という特典を付けています。お会計時に、お客さまの方からショップカードのQRコードを提示して読み込むという流れが自然とできているので、お客さまにはショップカードを認知していただけていると感じています。


また、特典チケットの利用数などは「特典チケットを使用済みにする」というボタンを押すだけで統計管理に反映され、CSVデータもダウンロードできるので、非常に管理が簡単です。

店内どこにいてもLINE公式アカウントのPOPが目に入る!

――友だち集めはどのようにされていますか?


POPをフロントに置いて、友だち登録を促しています。初回の友だち登録時にレンタルシューズ(300円)が無料になるようにしているため、比較的多くの方に友だち登録をしていただいています。また、店内の壁やロッカー、トイレ、掲示板、レジなど、お客さまが店内のどこにいてもLINE公式アカウントのPOPが目に入るよう徹底しています。

――LINE公式アカウントでおすすめの機能を教えてください


おすすめの機能は、リッチメッセージです。「限定クーポンを配信中。詳しくはこちらをクリック」というテキストを1つ目の吹き出しで送信した後に、「○月○日限定、1,100円」と書かれた大きな画像を送信したことがあります。大きな画像はスマホの画面いっぱいに表示されるため、お客さまにとって見やすく、理解しやすいため、画像をタップしていただける確率が高いと思います。


画像はサイズに合わせて作成しますが、イラストレーターは使えないため、写真とペイント、パワーポイントで作成しています。

――LINE公式アカウントは他のSNSと比べていかがですか?


LINE公式アカウントと他のSNSについては、頻度によって使い分けています。毎日、情報配信するのはFacebookやTwitterで、定期的に大事な情報を配信するのにLINE公式アカウントを使っています。クーポン配信はLINEでしかできないですし、ショップカードは完全にLINEに頼っています。

セグメント配信とリッチメッセージを活用

――今後どのようにLINE公式アカウントを活用していきたいですか?


年齢や性別などの属性別の配信とリッチメッセージを活用を考えています。これまで、レディースデーのクーポンを配信しようとしても男性にブロックされてしまうと思って躊躇した時がありましたが、男性と女性をセグメントして配信できるようになったので、積極的に使っていきたいです。


――これからLINE公式アカウントをはじめる方へ、アドバイスをお願いします


目標としていた「お客さまの再来店」に効果を実感できたので、是非使ってほしいです。また、クーポンだけの配信だと単調で面白みがないと思うので、他のアカウントの配信内容を参考にしながら、プラスアルファの情報をお客さまに届けられれば良いと思います。さらに、リッチメッセージを使えば視覚的にインパクトのあるメッセージを届けられるため、お客さまに見てもらいやすくなると思います。

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