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商業施設の来館者がスマホでアンケートに参加できる来店客調査を実施。LINEリサーチのオープン型リサーチの活用方法とは?

東急不動産株式会社

商業施設ブランドのプロモーション立案に携わっておられる、東急不動産株式会社の高重様からLINEリサーチのオープン型リサーチを利用しようと思われたきっかけ、業務での活用方法やおすすめのポイントなどをお伺いました。

1. 普段の業務内容をお聞かせください

当社の商業施設ブランドのプロモーション立案に携わっています。

2. LINEリサーチのご利用の経緯を教えてください

当社の商業施設を利用されるお客様のニーズや購買実態、店舗評価など、よりリアルな声を集めてサービスに活かしたいと思っていました。インターネット検索などで最適なアンケート手法はないか情報収集を行っていたところ、LINEリサーチのオープン型リサーチを知りました。ホームページを拝見したところ、LINEユーザーであればだれでもアンケートに回答可能な点、来店客調査の実績がある点から、今回の課題解決にはぴったりな調査手法だと思いお問合せしたのがきっかけです。

 

活用の仕方としては、実際に商業施設に来館いただいたお客様に対して、館内のポスターや立哨スタッフによるチラシ配布を行い、ポスターやチラシからQRコード*を読み込むことで自動的にアンケートに参加、回答いただけるようにしました。

*QRコードは、(株)デンソーウェーブの登録商標です。

3. LINEリサーチを利用した感想をお聞かせください

スマートフォンに特化したアンケートサービスということで、今回はリサーチャーのアドバイスのもとに質問や選択肢など画面設定がスムーズにできました。そのおかげで、アンケート画面が見やすく、スマートフォンで回答しやすく工夫がされている点が良かったです。来館されるお客様は、普段からアンケートに回答することになれている方ばかりではないため、回答のしやすさは非常に重要でした。

 

 

▼東急不動産様が利用した「オープン型リサーチ」のフローイメージ

 

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また、リアルタイムで回収状況を確認することができるのも良いですね。アンケートの回収数を見ながら、チラシの配布数や立哨スタッフの人数を調整することができました。

 

▼マイアンケートの回収状況イメージ
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4. おすすめのポイントがあればお聞かせください

LINEを使っている人であれば誰でも回答可能なアンケートフォームであるため、幅広い年代層の声をスピーディに集めることができました。また、普段日常的に使っているLINEのアプリ上でアンケートに答えることができるので、親しみやすさがある点も良いです。

 

調査員の方が一般消費者にアンケートを取る店舗調査と比較して来館したお客様のタイミングで簡単にアンケートに参加できるのも魅力です。

 

東急不動産株式会社様にご利用頂きました「オープン型リサーチ」の詳細は以下よりご確認いただけます。