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LINEを入り口にしたオンライン「100作品講評会」企画が好評! 絵画教室のLINE活用

絵画教室 ウニアトリエ

絵画教室 ウニアトリエ 主宰 加藤和彦

10代から70代までさまざまな年代の生徒が在籍する新潟県新潟市の絵画教室「ウニアトリエ」は、オフライン向け(通学する生徒用)とオンライン向け(ネット上でのコンテンツやイベントの案内用)2種類のLINE公式アカウントを開設しています。同サービスをどのように活用しているのか、ウニアトリエを主宰する加藤和彦さんに話を聞きました。

まとめスライド

用途の異なる2つのLINE公式アカウントを開設

ウニアトリエの加藤さんは2017年、地域の商工会議所が主催する集客セミナーに参加してLINE公式アカウントの存在を知りました。その際、絵画教室の生徒にLINEを通じて一斉に連絡できるなどの利便性に魅力を感じ、LINE公式アカウントを開設しました。

 

その後、動画投稿サイトにアップロードしているコンテンツの拡散を目指して、オフライン向けとは別にオンライン向けのLINE公式アカウントも2019年に開設し、現在は2種類のアカウントを運用しています。

図版

LINEを通じて、オンライン「100作品講評会」の作品募集

ウニアトリエは2018年から動画投稿サイトを利用して、デッサンの方法や絵の具の使い方などの動画を投稿し、約1.7万人のチャンネル登録者を有しています。

ウニアトリエの動画ページ

ウニアトリエのチャンネルページ。コロナ禍では、自粛中の高校生たちが美術の課題の参考にするため動画閲覧が増えたという

中でも、動画登録サイトのチャンネル登録者数1万人突破記念として、100人限定で作品講評が無料で受けられる「100作品講評会」企画の動画(実際に加藤さんがユーザーの作品を見て、ブラッシュアップすべきポイントを解説するコンテンツ)が人気で、初心者からベテランまで多くの応募があるそうです。 その際、LINE公式アカウントの一斉メッセージ配信でイベントを告知し、応募者とのやりとりはLINEチャットを活用しています。

図版

「作品の画像が届いてから、動画がアップされるまでは1〜2週間ほど。使い慣れたLINEでやりとりするので、応募者の反応も早い」と加藤さんが語るように、2020年に入ってすでに5回の作品募集を行い、90名以上から応募があったといいます。

 

このほか、オフライン用のLINE公式アカウントでもコロナ禍での教室再開に関する一斉メッセージ配信を行うなど、2つのLINE公式アカウントを活用することでユーザーとのコミュニケーション頻度をなるべく落とさないようにしました。その結果、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が拡大する中でも、月に3.4人の新規入会者を獲得することができました(2020年4〜8月の平均数)。

 

LINE公式アカウントを活用した取り組みについて、ウニアトリエの加藤さんは次のように総括します。

加藤さんの写真

「生徒さんに連絡をするにあたって、以前は電話番号やメールアドレスを確認していたのですが、LINE公式アカウントの導入後はそうした面倒な作業がなくなり、大変便利に感じています。

 

新型コロナウイルスの影響はまだまだ続くと思いますので、今後はオンラインサロンなどの展開も考えています。その際、LINEを活用してウニアトリエの独自の取り組みを多くの人に知ってもらい、絵を勉強したいという生徒さんが集まってくれると嬉しいですね」

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LINE公式アカウント
QRコードでLINEの友だちを追加

LINEアプリの友だちタブを開き、画面右上にある 友だち追加ボタン > [QRコード] をタップして、コードリーダーでスキャンしてください。

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教室のロゴ

業界別 LINE公式アカウント活用例

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