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その他 2018.01.19

LINEリサーチ特長:一般生活者により近いモニター組織(4/4)

他社アンケートモニターに登録してないフレッシュサンプルが豊富

LINEリサーチのモニター組織「LINEアンケート」への登録者は、約70%が他のアンケートモニターに登録をしていないユーザー。 調査慣れによる回答者バイアスを回避することができ、より一般消費者に近いデータを取得することができます。

他のアンケートモニターへの登録状況

従来モニタとの違い「パネルの質」

LINEで実施した「モニター実態把握調査」の結果を見ると、従来のメール+ネット型のアンケートモニターとメッセンジャー型のLINEアンケートのモニターでは、回答者の層も違うことがみえてきます。

【モニター実態把握調査の調査概要】

調査主体:LINE株式会社

調査対象: 全国15~59歳の男女

調査手法: 「LINE Research Platform」および「外部従来型ネット調査モニター2社」を活用したインターネットリサーチ

サンプル数: 有効回収 各社1,000サンプル

調査実施時期: 2017年8月上旬

※性年代100サンプルずつ回収し、人口構成比でウェイトバック集計

※各ページ内の外部調査モニターの数値は2社の平均値を表記

モニター比較 [ プロフィール①(婚姻状況)]

国勢調査に比べ、従来型モニターは男性30-40代女性40代の未婚者多い。LINEモニターでは女性20代の未婚者が多い。

婚姻状況

モニター比較 [ 各種志向・性質など]

LINEモニターはアクティブで直感的な傾向。従来モニターはロジカルで根気強い傾向。アンケートに関しては、従来型モニターのほうが明確に前向き。

各種志向・性質

モニター比較 [ アンケート回答頻度・1日の回答時間]

従来型モニターはアンケートの回答頻度が高く、回答のトータル時間が長い。LINEモニターでは異なり、回答頻度は低く、回答のトータル時間も短い。

アンケート回答頻度
アンケート回答日の1日の平均回答時間

モニター比較 [在宅時間]

従来型モニターは在宅時間が長くインドアな傾向。

2017年8月上旬の在宅時間

モニター比較 [ 友だちの数]

従来型モニターは、年に1回以上連絡を取り合う友だちの数が少ない傾向。

年に1回以上連絡を取り合う友だちの人数

モニター比較 [ カテゴリー購入率(食品・飲料・日用雑貨)]

従来型モニターはLINEモニターより食品等の購買に消極的な傾向がある

 カテゴリー購入率

モニター比較 [ 特性まとめ ]

モニター特性
パネルと手法のポジションイメージ

メッセンジャー型のLINEリサーチ、メール+ネット型の従来のリサーチは、このようにモニターの特性が異なります。目的に合わせてうまく活用されることをおすすめします。