• ホーム
  • コラム
  • 調査
  • 【LINEリサーチ】全国の中高生を対象にした「いじめ・不登校」に関する調査を実施
調査 2019.04.17

【LINEリサーチ】全国の中高生を対象にした「いじめ・不登校」に関する調査を実施

LINEリサーチでは、日本放送協会(以下 NHK)の番組制作に向け、全国の中学生・高校生を対象にした、「いじめ・不登校」などの学校生活の実態把握のための調査を実施いたしますので、お知らせいたします。

NHKスペシャル「教室の声なき声」の制作に協力

LINEはこれまでも、自治体や各専門組織、団体などと連携し、「LINE」を活用したいじめや悩み相談の実施に協力するなど、インターネットにおけるコミュニケーションの課題と向き合いながら、青少年向けのCSR活動やサービスの機能改善に取り組んでまいりました。

 

全国におけるいじめの認知件数や、不登校あるいは不登校傾向にある児童生徒の数は年々増加しており、いじめの認知件数は平成19年度から29年度までの10年間で約4倍に増加し、また、平成29年度においては、いじめの認知件数、不登校児童生徒の数ともに過去最多を記録*するなど、大きな社会問題となっています。

※文科省「平成29年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」より

このような背景を受け、LINEリサーチでは、この度、現在のいじめ・不登校の実態やその要因を把握することを目的にNHKが実施する全国の中学生・高校生を対象にした調査に協力いたします。

本調査では、若年層が多数モニター登録しているLINEリサーチを活用し、児童生徒本人のスマートフォンに「LINE」を通じて直接アンケートを配信・回収するため、児童生徒の学校生活の実態や本人たちから見たときの日常生活における本音の回答を得ることが期待できます。

なお、本調査を通して取得したすべての回答データは匿名化し、個人を特定できない形で集計・分析し、その結果の一部をNHKスペシャル「教室の声なき声」などで公開していく予定です。

いじめ・不登校の調査実施概要

実施期間:2019年4月から5月にわたって計2回の実施予定

実施対象:全国の中学・高校生

実施手法:「LINE Research Platform」を活用したスマートフォンリサーチ

調査結果の公開:調査結果は5月頃を目処に当該番組にて公表予定。データ解析は研究者・教育関係者等にて実施

LINEリサーチは、今後も集めにくい生活者の声に耳を傾けるとともに、様々なサービスやコミュニケーションを通じて、社会課題の解決と新たな社会価値の創造に取り組んでまいります。

関連タグ:
#LINEリサーチ