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調査 2019.07.01

【LINEリサーチ】生活圏パネルを利用し鉄道6駅利用者に調査を実施(2019年6月)

今回はLINEアンケートが保有する「生活圏パネル」を利用し、特定の駅の利用者に対して自主調査を実施しました。 事例をまじえて、調査内容や、結果を紹介します。

Topics

生活圏パネルを使ってどのような調査をしたのか

■調査内容

・調査対象者:LINEリサーチの生活圏パネルモニターで
 JR総武線・中央線の 市ケ谷、千駄ケ谷、阿佐ケ谷、御茶ノ水、秋葉原、中野駅を利用してると回答した人 ※自宅、通勤、通学、その他で定期的に上記駅を利用していると回答したLINEアンケートモニターから抽出

・設問内容:各駅に掲示されていた下のポスターの認知と認知後の行動を聴取

・実施期間:6月19日(水)17:00~翌20日(木) 10:00(17時間)

■回答率

実施期間が17時間という短い時間にもかかわらず、対象者2,499人のうち、実際回答があったのは1,622人。65%という高い回収率となりました。

■回答者の属性

ポスターに描かれている「市ケ谷」「千駄ケ谷」「阿佐ケ谷」の3駅を利用している人の、そのプロフィールにも注目してみました。

今回のアンケートでは「市ケ谷」駅の利用者は年代別で10・20代が合計50%を集め、かつ、学生が37%と他の駅よりも多く、若い人が多いという特徴が見受けられました。

回答属性年代別
回答属性職業別

[調査結果1] 駅に掲示された当該ポスターの認知

アンケートでは「まず駅に掲示されたポスターを見たことがありますか?」と質問を投げかけました。

「市ケ谷」「千駄ケ谷」「阿佐ケ谷」の3駅を利用している人では、61%が「見た」という高い結果になりました。

駅に掲示されたポスターの認知

[調査結果2] 当該ポスターを見た後の行動

ポスターを「見た」または「見てはいないが、他で知った」と回答した認知者に、その後の行動をききました。下のランキングは行動をとった人のトップ5です。

 

1位の「ポスターの内容について考えた」が33%、2位以降は「家族・友だち・知り合いに、直接会ったときに話した(16%)」、「これらの駅に実際に行ってみた(6%)」と続き、ポスターからイメージされるものが何か、またどんなことがあるのか、など見た側の好奇心をくすぐるような広告だったことをうかがわせます。

今回の調査結果はいかがでしたか?

 

生活圏に関する調査や、屋外広告の効果測定調査などをお考えの場合は、 お気軽にこちらからご相談・お問い合わせください

 

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【調査について】

LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査

調査対象:JR総武線・中央線の 市ケ谷 / 千駄ケ谷 / 阿佐ケ谷 / 御茶ノ水 / 秋葉原 / 中野 駅を利用してると回答した人※自宅、通勤、通学、その他で定期的に上記の駅を利用していると回答したLINEアンケートモニター

実施時期:2019年6月19日 ~ 6月20日

有効回収数:1,622サンプル

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※グラフは小数点第1位を四捨五入し整数表記

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【調査データの引用・転載について】

調査データの引用・転載の際は、必ず「出典:LINEリサーチ」と明記いただけますようお願いいたします。

引用・転載先がWebページ(メディア/ブログ等)である場合には、該当ブログ記事のURLをリンクしてご掲載ください。

報道関係者様による引用の場合、利用・掲載状況の把握のため報道関係のお客様からのお問い合わせまでご連絡いただけると幸いです。

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