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調査 2019.11.21

【LINEリサーチ】オリンピック・パラリンピック調査(2019年11月実施)

いよいよあと1年に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会。

LINEリサーチでは、2017年にオリンピック・パラリンピックに関する調査を実施しました。その2年前と比較して意識がどう変わったのか、その調査結果をお伝えします。

Topics

オリンピック・パラリンピックは安定して7割以上が楽しみに

いよいよ現実味を帯びてきた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会。LINEリサーチでは、大会に対する楽しみの度合いについて聞いてみました。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を楽しみに思っている人は約7割。2017年も同様の結果となっており、楽しみだという気持ちは継続しているようです。

観戦スタイルは、より現実味を帯びた結果に

2019年の夏を皮切りに東京2020オリンピック・パラリンピックのチケットの発売が開始されており、抽選結果などから、「実際に行って」という回答が2017年と比較すると少ない結果になりました。

チケットの入手がなかなか難しいことや期間中の競技スケジュールなどを考えると、「ニュースなどのダイジェスト版でみる」というのが現実味を帯びてきた結果となっていると思われます。

10代はオリンピック・パラリンピックへの期待値高く、外国語の勉強に積極的

オリンピック・パラリンピックにむけてあなたがやっておきたいことをアンケートした結果、10代とそれ以外の年代で違いが見られました

10代は、「外国語の勉強」「国際交流」「ボランティア」など、大会によって訪問する外国人を迎えるための準備や対応もしておきたいという意識が伝わってきます。

注目競技、2年前と比較すると大躍進のラグビー

注目競技やセレモニーについて、2017年と今回2019年で比較をしてみたところ、この2年で大きく変化がありました。以下のグラフをご覧ください。

 

2017年と比較して、17ポイントも注目度が上がったのが「ラグビー」です。記憶にも新しいラグビーワールドカップの日本代表の活躍が印象的だったこともあってか、一気に注目が上がった競技となりました。

また、「テニス」「バスケットボール」も、八村塁選手や大坂なおみ選手、錦織圭選手など、世界と肩を並べて戦える選手の多さから注目度が高まっていることがうかがえます。

 

一方で、2017年と比較してポイントが下がった競技傾向として「体操」や「レスリング」が挙げられます。

また、年代別、男女別の注目競技をみてみましょう。

年代別では共通して「開会式」「閉会式」「水泳」「陸上競技」は注目度が高い傾向となっています。

その中では、10代の「バレーボール」への注目は他の年代と比較しても高い数値といえます。また、「柔道」は、40代以降の年代で注目度が高いことがうかがえます。

次に男女別では、女性は、開会式や閉会式のセレモニーに注目度が高く競技では「水泳」「体操」「バレーボール」や「テニス」への注目の高さがうかがえます。男性は、「野球」「サッカー」の注目度が高い結果となっています。

メダルへの期待は、最近大活躍の選手の名前がずらり!

バドミントンの桃田賢斗選手、テニスの大坂なおみ選手錦織圭選手、バスケットボールの八村塁選手や卓球の伊藤美誠選手など、各競技で世界と肩を並べて戦うことができる選手、これまでの大会でめざましい結果を残している選手の方の名前が並びます。東京2020大会でのメダル獲得に非常に期待ができますね。

注目している選手ランキング

2017年の調査結果はこちら

 

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【調査について】

LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査

調査対象:日本全国 15~69歳男女

実施時期:2019年10月30日~11月2日

有効回収数:509,588サンプル

性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック 

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※グラフ・数表は小数点第一位を四捨五入し整数表記(数表の色づけは四捨五入前の数値に基づく)

東京2020大会 開会式でパフォーマンスしてほしいアーティスト

 

【調査データの引用・転載について】

調査データの引用・転載の際は、必ず「出典:LINEリサーチ」と明記いただけますようお願いいたします。

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