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調査 2020.02.07

【LINEリサーチ】新型肺炎(新型コロナウィルス)に関する調査結果(2020年2月5日実施)

LINEリサーチでは、新型肺炎(新型コロナウィルス)の流行に伴い、LINEアンケートのモニターに現在お困りの状況、不安、欲しい情報などを把握するために調査を実施いたしましたので、お知らせいたします。

>最新(3回目)の調査はこちら

>2月19日(2回目)の調査結果はこちら

調査サマリー

① 生活の中で困ったことは、「マスクが手に入らない」「新型肺炎が流行っている」が上位

さいきん2週間の間に、生活の中で困ったことについて聴取したところ、「マスクが手に入らない」が43%と最も高い結果となり、次いで「新型肺炎が流行っている」が40%となっています。

 

例年1~2月は、「インフルエンザ」や「花粉症」に悩まされる時期ではありますが、それ以上に新型肺炎が生活に影響していることが見受けられます。

 

② 新型肺炎は、99%が認知。その中でも約4割が自分から情報を調べているという結果に

新型肺炎(新型コロナウィルス)についてどのくらい知っているかについて調査したところ、「まったく聞いたことがない」はわずか1%となり、ほとんどの人が認知しているといえます。

その中でも、最新や詳細の情報を自ら調べているという人が36%。日々変わる情報に対して積極的に「知りたい」という意識のある方が多い傾向がうかがえます。

③ 新型肺炎を不安に感じている割合は84%。中でも子供がいる女性は93%と最も高い

新型肺炎の日本国内での感染について、どのように感じているかについては、全体でも84%が不安に感じている(とても不安に感じる、不安を感じる、やや不安を感じる)ことがわかりました。

その中でも、子供がいる女性では93%が不安に感じるという結果となりました。

④ 「症状が出たら何をすればいいのか、どこに行けばいいのか」が最も知りたい情報に

新型肺炎についてどういった情報が欲しいかについては、「症状が出たら何をすればいいか/どこに行けばいいか」が最も多く半数以上の人が欲しい情報として挙げられました。

また、「予防の仕方」が次いで上位となりました。

どう予防して、万が一かかったらどのような対応をすればいいか、日々の生活の中でのできること、すべきことについて情報を得たいと思っている傾向が見受けられました。

LINEリサーチでは、定期的に新型肺炎についての調査を行い、様々な局面で皆さまに役立つ調査のインフラとして、より良い社会生活のために活動してまいります。

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【調査概要】

調査手法:LINEリサーチ(LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査)

調査対象:日本全国の15歳~69歳の男女

実施時期:2020年2月5日実施

回答者数:5,233名

※LINEユーザーの性年代構成比にあわせてウェイトバック

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【調査データの引用・転載について】

調査データの引用・転載の際は、必ず「出典:LINEリサーチ」と明記いただけますようお願いいたします。

引用・転載先がWebページ(メディア/ブログ等)である場合には、該当ブログ記事のURLをリンクしてご掲載ください。

報道関係者様による引用の場合、利用・掲載状況の把握のため報道関係のお客様からのお問い合わせまでご連絡いただけると幸いです。

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