サービス情報 2019.08.07

【LINEリサーチ】多様化する⽣活者⾏動を可視化する「⾏動ログ調査」

生活者の行動(購買/経験/接触)や感情などを把握できる「行動ログ調査」

「⾏動ログ調査」は、ユーザー自身が⽇常の⾏動や体験・感情を記録できる機能を利用した調査メニューになります。生活者の行動の動機となる思考や感情の把握や、それぞれに適した体験を提供するための調査としてご活用いただけます。

 

また、日常に密着した「LINE」を利用し、チャット形式で記録を進めることができます。それにより、回答者が行動の記録や写真投稿をしやすく、スムーズなインターフェースを実現しました。

⾏動ログ調査実施イメージ

行動や感情の流れや、アクションをとった場所も位置情報を利用し把握可能に

ユーザーが⾏動・感情を回答する際の位置情報を利⽤※1することも可能です。
いつ、どこで、どのような気持ちでどんな⾏動したのか、特定箇所の訪問前後の行動など、⼀連の流れを把握できます。このデータにより、ペルソナ構築やサービス・商品の利⽤実態把握、改善など様々なケースに活かすことができます。

また、⽣活者の体験や⾏動の背景にある「感情」についても、LINEの「絵⽂字」を活⽤することで、ユーザーは⾔語化しづらい感情を絵⽂字で直感的に回答できます。

※事前調査および設定上で、位置情報利⽤に同意しているユーザーのみが対象となります。また、収集するデータは個⼈を特定しない、年齢や性別などの属性データに限定されます。

 

実際にアクションをとった場所の位置情報の利⽤も可能

行動ログ調査のお問い合わせ

下のボタンから、「チャット型リサーチ」を選択し「行動ログ調査について」と、お問い合わせください。

10〜29歳が半数以上を占めるモニター構成のLINEリサーチなら、既存では難しい学⽣や若年向けの出現率の低い調査を可能にします。リサーチへの興味が薄い層にもコンタクトが可能なため、より⼀般的な意⾒の収集も可能です。お気軽にご相談ください。