サービス情報 2020.03.12

利用開始後わずか2ヶ月で学生登録数300名以上!セレブリックスのLINE採用コネクト活用法

新卒採用向け採用支援ツールの「LINE採用コネクト」。メールは見てくれないし、電話は出てくれないという採用担当者の課題をLINEで解決します。 今回は株式会社セレブリックスセールス採用企画グループの前田様と小熊様にLINE採用コネクトを導入した効果についてお伺いしました。

Summary
  • 学生からの返信率が高くなり、説明会の無断欠席も大幅に減少

  • 登録学生数を増やす秘訣は、説明会やイベントなどで丁寧にLINEへ誘導すること

  • 学生視点でも、LINEの方が心理的なハードルが下がるから連絡しやすい

メールや電話ではもったいない。LINEを使い始めてから学生のレスポンスが早く、返信率も高くなった。 説明会や面談の無断欠席も大幅に減少。

ー LINEを採用に使い始めようとしたきっかけを教えて下さい。

 

学生との馴染みが深いLINEを使うことで連絡を円滑にしようとしたことがきっかけです。

 

18卒までは説明会の案内や学生との面談・面接の日程調整をメールと電話で行っていましたが、学生はメールを見てくれませんし、電話もなかなか繋がりません。

 

そのため実際に選考に進んでほしい学生さんと連絡が取れなくなってしまうことが起きてしまい、せっかくの機会を失ってしまっていたんです。

 

メールだと私たちも学生から来た連絡を見落としてしまうケースが起きてしまいます。学生と円滑に連絡を取りたいと思ってもそのような状況だと、お互いもったいないですよね。

ー 実際にLINEを使い始めてみた効果はいかがでしたか?

 

やはり学生との連絡は円滑になりました。メールよりも反応は早いし、返信も確実です。

 

特に説明会や面談の無断欠席が非常に減ったのは大きな効果ですね。

 

もちろん直前でのキャンセルが発生することもあるのですが、日程変更の案内もLINEでできますので、会話をしているような流れで日程を変更してもらえます。スケジュールの調整がとても楽になりました。

セレブリックスで採用担当をされている前田様と小熊様

ー 「LINE採用コネクト」が11月にリリースされて現在*までの期間で登録学生数を300名!秘訣は何でしょうか?*2020年1月時点

 

イベントや説明会でその案内を必須にして、必ずLINEアカウントを登録してもらうように促しています。説明会のスライドに登録用のQRコードを入れて、その場で登録してもらうんです。

また、イベントで当日登録してくれなかった学生には、後追いで登録案内のメールを送って登録してもらいます。

 

連絡手段をLINEに集約する理由としては、やはりLINEの方が早くて確実ですし、採用側にとっても配信設定を、送りたい学生に個別に連絡する必要がないので、工数が大幅に減りますからね。

 

「LINE採用コネクト」を導入するまでは他社のLINE連携サービスを利用していたのですが、そちらから移行してもらった学生もいます。インターン選考で離脱してしまった学生以外はほぼ全員が移行してくれていますよ

 

 

ー 学生登録率は高いですか?

 

説明会参加学生に関しては、100%登録してくれます。もちろん登録してもらう工夫もしています。ただ登録を促すだけではなく、選考の要素としてアンケートの入力をしてもらっているんです。

 

アンケートはLINE採用コネクトのアカウントのリッチメニューにしかないので、学生はLINEに登録しないと選考に進めないようにしています。LINEだと未入力や証明写真の登録漏れもほぼないですし、メールで案内していたときよりも確実に登録をしてくれています。

 「メッセージ確認機能」による確認漏れや返信漏れの防止、「日程リマインドメッセージ」による大幅な工数削減。

ー LINE採用コネクトでよく使っている機能はありますか?

 

よく使っていて便利だなと感じているのは、「メッセージ確認機能」と「任意タグ」ですね。あと「日程リマインドメッセージ」です。

メッセージ確認機能では学生からの新着メッセージを確認後、「確認済みにする」ボタンを押さないと新着メッセージアイコンが消えない仕様となっています。これにより、確認や返信漏れが起きないのは嬉しいです。

 

「任意タグ」は、エージェントとの振り分けに役立っています。

 

エージェントから紹介いただいた学生は私たちから直接LINEで連絡できないため、エージェント経由の学生についてはタグを付与して区別できるようにしています。

 

「任意タグ」を使えば、誤ってメッセージを送ることもなくなるので重宝しています。

また「日程リマインドメッセージ」は、説明会や面接の予約をしてくれた学生へ自動的にメッセージが配信される機能です。

 

これまで手動でメッセージを作成しリマインドをしていたので、大幅に工数が削減できましたし、それによって学生の無断欠席も減りました。

学生視点でもLINEは就職活動に便利。かしこまり過ぎないやり取りが会社への高評価につながる。

ー LINEを連絡に使うことについて学生からの声はありますか?

 

実は私自身も(小熊さん)就活生時代にLINEを使って就活をしました。そして今の会社に就職しました。

LINEを使った就活はコミュニケーション感が出てよかったと感じています。

 

例えば、内定承諾の判断がまだしきれない状態でもう一度面談したいときにLINEだと連絡の抵抗が少なかったです。

 

また、同時に面談の感想や御礼、面接でのフィードバックなどが連絡に含まれているので、やり取りがスムーズでした。メールだと形式張った連絡しかできないので、心理的なハードルがどうしても拭えないんです。

 

私も最初はLINEで連絡するなんて軽すぎるのではと思いましたが、実際に使ってみるとそんなことは一切感じませんでした。むしろ選考が早く進むことで会社への信頼感が増しました

 

LINE採用コネクトを利用した実感を語ってくださるお二人

ー ありがとうございました。最後に一言お願いします。

 

ツールとは言えど導入すれば何でもできるようになるわけではなく、いかに使いこなして成果を発揮するかが重要だと思っています。

 

「LINE採用コネクト」は非常にシンプルで、ガイドブックを読むだけであっという間に使えるようになります。

 

さらに、ツールをどれくらいものにできるか、独自の工夫を凝らして今後も運用を続けていきたいです。

株式会社セレブリックス

 

株式会社セレブリックスは、日本初の営業コンサルティング会社として、のべ1,000社12,000サービスを超える支援実績を誇る業界最大級の営業・販売支援会社。

 

URL:https://www.cerebrix.jp/