サービス情報 2020.01.06

LINE公式アカウントの機能改善まとめ(2019年10〜12月)

2019年10〜12月までに実施したLINE公式アカウントの機能改善について紹介します。特に管理画面に関して、ご要望が多かった部分を改善しておりますので、ぜひご確認ください。

INDEX

・プレビュー内のテキストがコピーできる

・リッチメッセージ、リッチメニューの画像が簡単に編集できる

・過去のチャット内容が検索できる

・メッセージ入力エリアが拡大し、操作性がアップ

・タイムライン投稿の表示方法を変更

・ヘルプ系コンテンツを新規で追加

メッセージの機能改善

・プレビュー内のテキストがコピーできる

(【Web版】【アプリ版】に対応)

 

メッセージ配信機能の作成画面・詳細画面に表示されているプレビュー内のテキストがコピーできるようになり、編集作業の利便性が向上しました。

 

コピー機能の図版
Web版ではテキスト部分をドラッグして、右クリックするとコピーができる(またはCtrl+C)

 

プレビューのコピー機能の図版
​​​​​​アプリ版ではテキスト部分を長押ししてドラッグするとコピーができる

 

リッチメッセージ・リッチメニューの画像を簡単に編集できる

(【Web版】に対応)

 

リッチメッセージ、リッチメニューを活用したくても「画像を作れない」「画像は用意できたが、テンプレートのサイズに合わせるのが難しい」などの声が多く寄せられていました。そこで、Web版の管理画面上で簡単に画像が加工・編集できる機能が追加されました。

 

イメージツールの図版
この編集機能を使えるのはWeb版の管理画面のみ

 

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チャットの機能改善

・過去のチャット内容が検索できる

(【Web版】【アプリ版】に対応)

 

ユーザーと直接コミュニケーションが図れる「LINEチャット」(旧1:1トーク)に検索機能が追加されました。「●●のやりとりについて確認したい」と思った際、検索窓に任意のキーワードを入力すると、そのキーワードを含むメッセージが表示されます。

 

チャット検索機能の図版
チャット検索機能の図版
​​​​​​Web版(上)/ アプリ版(下)ともに、検索窓にキーワードを入れるとそれを含むメッセージが表示される

 

【注意】チャットの検索機能について

安定したサービスの提供を目的として、2020年1月14日19時30分移行にLINE@からサービス移行されたLINE公式アカウントに限り、テキストメッセージの検索範囲を下記のように変更させていただいております。


・検索対象のテキストメッセージ
サービス移行前のテキストメッセージ:サービス移行日から遡って最長4ヶ月前まで
サービス移行後のテキストメッセージ:サービス移行日から検索を行う時点まで

・メッセージ入力エリアが拡大し、操作性がアップ

(【アプリ版】に対応)

 

メッセージを作成する際、最大3行しか表示されなかったメッセージの入力エリアが拡大されたことで、入力途中のメッセージが確認しやすくなりました。

 

ダミー
​​​​​​アプリ版のメッセージ入力画面。表示可能な行数は端末によって異なる

 

タイムラインの機能改善

・タイムライン投稿の表示方法を変更

以前は、LINE公式アカウントのすべてのタイムライン投稿はカルーセルでまとまって表示され、同時刻に更新された場合、自社の投稿が埋もれてしまう可能性がありました。

 

機能改善によって、カルーセル形式ではなく通常フィードで表示されるようになり、ユーザーに投稿を見つけてもらいやすくなりました。

タイムライン投稿の図版
現在は友だちのタイムライン投稿と同様の表示形式でLINE公式アカウントの投稿が表示される

 

その他の機能改善

ヘルプ系コンテンツを新規で追加

LINE公式アカウントの操作に関するヘルプで、特によく参照されるものを一箇所にまとめ、項目別に表示しました。

 

ヘルプコンテンツの図版
ヘルプコンテンツの図版
Web版(上)/ アプリ版(下)ともに、ホーム画面にあるヘルプマークを押すとヘルプコンテンツが表示される

 

今後もLINE公式アカウントに関する機能改善について、定期的に情報を更新していく予定です。

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