運用テクニック 2020.04.02

クロスターゲティングで、LINE公式アカウントの友だちを効率的に集める方法

LINE公式アカウントを運用する中で、「友だち数がなかなか増えない」という課題に直面する場合があります。そんな時、LINE公式アカウント、LINEポイントADなどで取得したデータをLINE広告の配信に活用できるクロスプラットフォームの「クロスターゲティング」を使えば、効率的に友だちを集め、LINE公式アカウント活用の幅を広げることができます。

目次

・管理画面における設定方法
・クロスターゲティングの利用対象

LINE公式アカウントの活用データを基に、友だち追加広告を配信

LINE公式アカウントを効果的に運用するためには、「友だち」を集めることが重要です。自社のWebサイトやSNS、または店舗内にQRコードやポスターを掲載するなど、友だちを集めるためにはさまざまな方法があります。そんな中、友だち数が伸びなくなってきた、短期間で優良な友だち数を増やしたいといった際に活用できるのが「クロスターゲティング」です。

 

クロスターゲティングを使えば、LINE公式アカウントの友だちのアクションデータをLINE広告の配信に活用することができます。LINE公式アカウントから送られたメッセージを開封した、またはメッセージ内のリンクをタップするなど、自社に興味・関心を持つ友だちに似たユーザーへのターゲティングが可能になり、LINE広告を通じてLINE公式アカウントの友だち獲得を促すCPF(友だち追加広告)を配信できます。

自社に興味・関心を持つ友だちに似たユーザーであれば、獲得後のブロック率低減も見込めます。これにより「ターゲットリーチ(ブロックしていない友だち)」を増やし、LINE公式アカウント活用の幅をさらに広げることができます。

 

 

CPF(友だち追加広告)は、LINE広告とLINE公式アカウントを連携することで配信可能になります。 LINE広告のアカウント開設は、以下のリンクより行ってください。

LINE公式アカウントのデータをLINE広告に連携する方法

クロスターゲティングにより、LINE公式アカウントの活用データは「オーディエンス(広告の配信対象)データ」として共有され、LINE広告の配信に役立てることができます。その手順や利用対象について紹介します。

管理画面における設定方法

LINE公式アカウントの管理画面「LINE Official Account Manager」にログイン後、管理画面上でオーディエンスの共有設定がONになっているか確認ください。

管理画面の表示

その後、LINE広告の管理画面「LINE Ad Manager」にログインすると、管理画面上でオーディエンスデータを確認することができます。

クロスターゲティングの利用対象

※LINE公式アカウント(新プランのみ)の場合は、以下の条件下のアカウントで利用可能です。

・アカウントタイプ:未認証アカウント*、認証済アカウント

・料金プラン:全て(フリープラン/ライトプラン/スタンダードプラン)

・アプリからの出稿は対象外となります。

  • 友だち追加広告は未認証アカウントでは配信できません、あらかじめご了承ください

 

クロスターゲティングを使えば、LINE公式アカウントの友だち獲得の他にも、LINE公式アカウントのメッセージを開封しなかった友だちにLINE広告を配信して、商品・サービスを訴求するなどの活用方法も可能です。「クロスターゲティング」を、貴社のビジネスの成長に役立ててください。

 

CPF(友だち追加広告)は、LINE広告とLINE公式アカウントを連携することで配信が可能になります。 LINE広告のアカウント開設は、以下のリンクより行ってください。

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