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2019.10.3 更新

リッチメニューを新規作成する

  1. リッチメニューの新規作成を行います。
    「リッチメニュー」メニューを選択後「作成」をクリックし、新規作成画面に遷移します。

  2. 項目ごとに設定します。

     

    リッチメニュー

     

    番号 説明
    管理用のタイトルを設定できます。(ユーザーには表示されません)

    リッチメニューをユーザーの端末に表示する設定ができます。

    ステータスをオンにする場合は、表示期間を設定してください。

    ※ユーザーに表示できるリッチメニューはひとつだけです。期間が重複していると「反映する」の設定はできません。サーバー処理の問題上、ユーザー側に表示されるまでには時間がかかります。かかる時間は混雑状況やアカウントの友だち人数によって異なります。

    メニューバーに表示される文言の設定欄です。

    CreateNewRichMenu-image03.png

    ユーザーがトークルームに入室した際、自動でリッチメニューが表示される設定ができます。

     

     

  3. コンテンツを設定します。
    テンプレートを選択するとテンプレートに応じた数のアクションが設定できます。
    設定完了後、「保存」をクリックします。

     

    コンテンツ

    番号 説明

    リッチメニューテンプレートを選択します。

    「デザインガイド」よりサイズを確認してください。

    テンプレートを選択することで、「リンク領域」を分割することができ、分割したエリアに対してそれぞれアクションを設定することができます(デザイン領域を分割するものではありません)。
    各テンプレートごとに画像を作成する際には「デザインガイド」をご参照ください。

    リッチメニューの画像をアップロードします。

    テンプレートの対応箇所にアクションを設定します。

    ※URL・クーポンを選択した場合、アクションラベルの入力も必須です。

    ※アクションラベルは最大20文字まで入力可能です。設定の説明や概要を入れてください。OSの音声読み上げ機能に利用されます。
    ※すべてを「アクションなし」にすることはできません。
    ※ユーザーの連打を誘発するような内容はお控えください。
    ※リッチメニューの反映には時間を要する場合があります。

     

  4. 設定後は「保存」をクリック。

    保存が完了するとリストで表示されます。リストのタイトルから再編集が可能です。

画像サイズのパターンについて

解像度や容量とのバランスによりアップロードできる画像サイズが6パターンあります。

アプリ内での表示縦横比はすべて同じのため、大きなサイズで制作・アップロードしたほうが高解像度端末でもきれいに表示させることができますが、画像容量が大きくなってしまうため、読み込みに時間がかかる可能性があります。

 

TemplateTypes-image03.png

 

※アプリ内の表示枠サイズは固定なので、小さめサイズを設定される場合、高解像度端末では画像が荒く見える可能性があります。