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2020.5.22 更新

特に注意が必要な商材の具体例

(1)通販サイト

ランディングページ内もしくは会社HPに特定商取引に関する法律の記載をお願い致します。

 

(2)古物商

ランディングページ内もしくは会社HPに古物商の許可番号の記載をお願い致します。

 

(3)アルコール飲料

アルコール飲料に関する内容を掲載する場合には、「お酒、飲酒は20歳を過ぎてから」等の文言を記載してください。 

度数1%未満の低アルコール飲料については、アルコール分を有する飲料である旨を記載してください。

 

(4)コンタクトレンズ

日本コンタクトレンズ協会が定めるコンタクトレンズの広告自主基準を遵守ください。

 

(5)公営ギャンブル

過度に射幸心をあおるような表現および予想など馬券、舟券等の直接的な購入や購入につながるような表現、映像、画像は配信できません。

また、配信の際は未成年への配慮をお願いいたします。

 

(6)公営くじ

宝くじ等の公営くじにおいては、過度な期待を抱かせるような表現がないようにお願いします。

また、配信の際は未成年への配慮をお願い致します。

 

(7)カードローン(個人向け無担保無保証貸付)

カードローンの訴求において、銀行系カードローン(※メガバンクグループに属する消費者金融が運営するカードローンの意)に該当する場合は下記事項を始めとした、日本貸金業協会が定める自主基準に準拠してください。

⋅他の貸金業者の利用者または返済能力がない者に向けて訴求しないこと

⋅借り入れを必要とする者へ安易な借り入れを助長、または過度に強調しないこと

 

(8)人材派遣⋅有料職業紹介会社

ランディングページもしくは会社HPに厚生労働省の許可⋅届出番号の記載をお願い致します。

 

(9)金融商品

金融商品等においては監督官庁への登録が確認できることが必要です。

また、ランディングページには費用⋅取引リスクについて明確に表示してください。

投機心を煽る可能性がある表現を行わないなど、各種関連団体の定める広告自主基準等を遵守ください。

 

(10)比較サイト

掲載する商品やサービスの提供元、および表示内容を審査していることを前提と致します。

情報が恣意的である場合は掲載できません。 以下の条件を満たしていることを前提と致します。

⋅恣意的な順位付けをしていないこと

⋅信憑性に欠ける内容を掲載していないこと

⋅ユーザーにとって有益な情報が十分にあること

 

(11)医薬品医療機器等法の対象となる商材  ⋅「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」の遵守

医薬品、医薬部外品、医療機器、化粧品等に関しては、厚生労働省の定める「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」および「医薬品等適正広告基準」に基づきます。

効能効果の表示はそれぞれ認められた範囲内とし、条件がある場合は当社サービス内で条件を 明示⋅ 記載、且つ安全性や効能効果を保証する表現がないようにしてください。

 

表現規制については、東京都福祉保険局の各資料を参考としてください。

医薬品等適正広告基準(東京都福祉保険局)

医薬品等の広告規制について(東京都福祉保険局)  

 

また、以下のような表記⋅表現が含まれる場合は訴求できません。 

1. 承認等外の効能効果を暗⽰⋅明⽰する表現

2. 医薬品ではないものに対し、「診断」「治療」「回復」「改善」「処置」等、医学⽤語を⽤いた表現、また、疾病の治療効果、予防効果を暗⽰する表現

3. 承認等外の効能効果、安全性の保証表現となる使⽤前後の写真

4. ⼈体への効能効果に関わる「⼝コミ」「個⼈の感想」等を含む表現

5. 安全性や効能効果に対する絶対的な表現、最⼤級表現やこれに類似する表現、または他よりも優位に⽴つことを意味する⽤語

6. 医療関係者や、研究者、⼀般⼈の認識に影響を与える団体等の推薦⽂⾔

7. 不安感を煽る表現、与える表現

8. 症状や患部の直接的な画像、表現

9. バイブル商法と考えられる表現

⋅一般医薬品のオンライン販売

 

 第1~3類に該当する一般用医薬品を販売するサイト等へ誘導する場合は、薬機法の定めに従って、サイト内に店舗の名称、勤務中の薬剤師⋅登録販売者の氏名、許可証の内容、営業時間を含めた連絡先等、適切な表示を行ってください。

また、医薬品の口コミ、レビューの表示、購入履歴に基づいた特定の医薬品のレコメンド等を行うことがないようにしてください。