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2021.04.20 更新

オーディエンスを使って配信する

オーディエンスとは、広告配信を効率よく行うためのターゲティング設定の1つです。

サイト訪問者やアプリ内アクションデータ、LINE公式アカウントの友だち情報、お持ちのカスタマーデータを広告配信に活用することができます。

LINE広告の管理画面から作成する

作成手順

  1. トップページの[広告アカウント]タブで、オーディエンスを作成したい広告アカウント名をクリック

      1. 広告マネージャー画面左上の[≡]>[共通ライブラリ]の[オーディエンス]をクリック

    1. オーディエンス一覧ページの[+オーディエンス作成]をクリック

    1. 作成したいオーディエンスを選択>項目を入力し[保存]をクリック

LINE広告の管理画面から作成できるオーディエンス

  • LINE Tagのトラッキング情報を基に、サイト訪問ユーザーのオーディエンスを作成できます。また、サイト内購入などのイベントに基づいたオーディエンスを作成することもできます。

    • アプリを開いた人やアプリ内で購入をした人など、アプリ内で発生したイベントに基づいてオーディエンスを作成できます。

  • 保有しているIDFA/AAIDデータを用いてオーディエンスを作成できます。編集ページで後からオーディエンスの追加や更新ができます。

    • 電話番号アップロード
    • 保有している電話番号を用いてオーディエンスを作成できます。編集ページで後からオーディエンスの追加や更新ができます。

    • メールアドレスアップロード
    • 保有しているメールアドレスを用いてオーディエンスを作成できます。編集ページで後からオーディエンスの追加や更新ができます。

    • 類似オーディエンス
    • すでに作成したオーディエンスと似ているユーザーを探し、オーディエンスサイズを拡張します。類似度は1〜15%、または自動から選択できます。
    • 動画視聴オーディエンス
    • 指定した動画素材の視聴ユーザーのオーディエンスを作成できます。視聴ユーザーの再生率を指定することができます。

クロスターゲティングを活用する

「クロスターゲティング」とは、LINEが推し進めている「クロスプラットフォーム構想」の取り組みの一つで、LINE公式アカウントやLINEポイントADで取得したデータを、LINE広告での配信に活用できる機能です。サービス間のデータ連携により、ターゲットに対してより最適なメッセージ配信が可能になります。

 

条件を満たし、共有設定されたオーディエンスが、LINE広告の管理画面に表示されます。

詳細はこちらのコラムをご覧くださいませ。

オーディエンスの公開

オーディエンスの公開設定を「公開」で保存していただくことで、LINE広告の管理画面で作成したオーディエンスを、広告アカウントに紐づいているLINE公式アカウント、またはLINE公式アカウントのベーシックIDやプレミアムIDに紐づくMessaging APIで利用できます。

  •  
  1. オーディエンス一覧から「公開設定を変更」をクリックします。

  2. 非公開または公開を選択して、[保存]をクリックします。

ただし、IDFA/AAIDアップロード、電話番号アップロード、メールアドレスアップロード、LINE公式アカウントの友だちオーディエンス、類似オーディエンスは共有されません。

また、共有したオーディエンスが別のサービスに反映されるまで、時間がかかる場合があります。

関連マニュアル

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