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プレスリリース 2019.04.05

LINEリサーチ、低価格・短納期の「ライトコース」で新機能をリリース テンプレート機能でアンケートの作成がさらに便利に、Webレポート画面も提供

調査ファイルのテンプレート機能「目的別調査ファイル」で目的に合ったアンケートを簡単に作成 「Webレポート画面」で一目で調査結果を把握、印刷やPDF保存によりプレゼン資料等にも活用可能

LINE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)は、スマートフォン時代のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」において提供している、低価格・短納期でスポット型の簡易アンケートに適した「ライトコース」をリニューアルし、新たな機能として「目的別調査ファイル」と「Webレポート画面」をリリースいたしましたので、お知らせいたします。

 

■低価格・短期間で調査を実施できるLINEリサーチ「ライトコース」とは

「LINEリサーチ」の「ライトコース」は、調査会社を通さず、フォーマットに沿った調査ファイルをLINEに提出するだけで調査を実施できる、低価格・短納期が特長のコースで、広告代理店、アパレル、メーカー等様々な業種の方にご利用いただいています。

 

■アンケート作成がより早く、より便利に!様々な目的・シーンに合わせたテンプレート機能をリリース

多くの方々に「ライトコース」をご利用いただく一方で、一部の調査に慣れていない利用者からは「調査ファイルの作成が難しく時間がかかる」「設問や構成など、どのようなアンケートを作成するべきか悩んでいる」という声もありました。そのような利用者の声を受け、この度「ライトコース」では、新たな機能として、調査ファイルのテンプレート「目的別調査ファイル」をリリース。実用性の高い7種類(製品利用者調査、サービス満足度、店舗・施設満足度、コンセプト評価、市場全体把握、ブランドイメージ評価、パッケージ評価)のテンプレートの提供を開始しました。初めて調査を実施する方や、調査項目が明確に決まっていない方でも、テンプレートの設問内で商品名や社名を編集するだけで、簡単に目的に合ったアンケートを作成できます。 また、調査目的に迷う場合も、すべてのテンプレートの「アンケート画面」や「レポート」のサンプルを閲覧できるため、どの調査ファイルが目的に合っているかをイメージすることができます。

 

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■ワンクリックですぐに結果が閲覧できる「Webレポート画面」を提供

調査結果をWeb上で確認できる「Webレポート画面」の提供も開始しました。これまでは、調査結果をエクセルファイルでのみ提供していたため、ファイルダウンロードに手間がかかり、調査結果を示すグラフの種類にも限りがありました。今回新たに提供する「Webレポート画面」は、調査終了後すぐに各調査結果に適した形式のグラフで調査結果を確認できます。また、プレゼン資料や報告書への活用ニーズにも合わせ、グラフの印刷やPDF形式での保存も可能になりました。さらに、今後は質問内容に合わせてグラフの種類も増やしていく予定です。

 

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LINEでは、今後も様々なメニュー提供やプラットフォームの改善を継続的に実現することで、企業とユーザーの双方にとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げてまいります。

 

■「LINEリサーチ」について

「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。460万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が54%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。

* 2019年3月時点

 

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/