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プレスリリース 2019.11.20

LINEを活用したデジタル販促のコア機能をオープン化、APIを提供開始 販促領域の「Technology Partner」制度を新設

「Sales Promotion API」として新たに提供開始 より拡張性の高いキャンペーンプラットフォームの開発・提供が可能に

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、当社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」を活用したデジタル販促ソリューションのコア機能をオープン化し、新たに「Sales Promotion API」として提供を開始するとともに、同領域における「Technology Partner」制度を新設いたしましたので、お知らせいたします。

 

■デジタル販促ソリューションのコア機能をオープン化し、新たに「Sales Promotion API」として提供を開始

LINEでは2017年より、店頭オペレーションの軽減や店頭POPの削減、キャンペーン参加の促進、購買行動の把握といった店頭販促における課題を「LINE」の活用により解決することを目的に、店頭販促に特化したソリューション「LINE Sales Promotion」を提供しております。「LINE Sales Promotion」では、個社個別のカスタマイズ型ではなく、店頭販促に求められるソリューションを汎用パッケージ化することで、シンプルな価格・仕様での提供を実現してまいりました。

一方で、店頭販促領域においてはインセンティブ管理や応募管理、購買証明など、複雑な企画・機能を求められることが多く、汎用パッケージではそれらに対する拡張性が低いという課題がありました。そのためLINEでは、「LINE」を活用することによるキャンペーンの独自性や利便性はそのままに、より拡張性の高いデジタル販促を可能にするため、「LINE Sales Promotion」で提供するデジタル販促ソリューションのコア機能を、新たに「Sales Promotion API」として提供を開始いたします。

 

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■販促領域における「Technology Partner」制度を新設

また、この度の「Sales Promotion API」の提供開始に伴い、販促領域における技術支援を行うパートナー企業に向け、「Technology Partner」制度を新設いたします。同「Technology Partner」は、「Sales Promotion API」を利用することで、「LINE」を活用した独自のキャンペーンを開発・販売*することが可能になります。なお、販促領域における「Technology Partner」への認定には、「Accelerator Program」への申し込み、および企画審査、トライアル評価が必要となります。初回の「Technology Partner」認定は2020年2月を予定しております。

*開発したパッケージの販売は、「Technology Partner」と販売代理契約を締結したセールスパートナー企業が行います。

 

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「Sales Promotion API」および「Technology Partner」に関する詳細は、

「パートナーに関する お申し込み・お問い合わせ」よりお問い合わせください

https://www.linebiz.com/jp/contact/partner/

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LINEでは、今後もパートナー企業との密接な連携と様々なメニューを通じて、企業とユーザーの双方にとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げてまいります。

 

「LINE Sales Promotion」についてはこちら:https://www.linebiz.com/jp/service/line-sales-promotion/