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「LINE Biz Partner Program」において2020年認定パートナーを表彰 「Technology Partner」には機能・分野ごとの「認定バッジ制度」を新設

2020.02.27 プレスリリース

サイバーエージェントが「Sales Partner」の2部門、DACとオプトが「Technology Partner」の「コミュニケーション」部門において、最上位の「Diamond」を獲得

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、当社が提供する各種法人向けサービスの販売・開発を行う広告代理店やサービスデベロッパーを認定・表彰するパートナープログラム「LINE Biz Partner Program」において、2020年の認定パートナーの発表・表彰を行いましたのでお知らせいたします。

 

「LINE Biz Partner Program」は、LINEが提供する各種法人向けサービスの拡販および機能追加・改善をより積極的に推進することを目的に導入された、「Sales Partner」、「Technology Partner」、「Planning Partner」の各カテゴリーにおいて*1、広告代理店やサービスデベロッパーを認定・表彰するプログラムです。

 

「Sales Partner」および「Technology Partner」の、「コミュニケーション部門」、「広告部門」、「販促・OMO部門*2」の3部門と、「Planning Partner」において認定が行われます。

 

*1「Technology Partner」の「広告部門」、「販促・OMO部門」および「Planning Partner」は今回のPartner Awardの表彰対象には含まれません

*2「Sales Partner」の「販促・OMO部門」は、今回の表彰では「Special Award」として認定されます。

 

パートナープログラム概念図

「LINE Biz Partner Program」概要図

 

今期の認定より、一昨年から展開しておりました「LINE Biz-Solutions」をはじめ、「LINE Account Connect」「LINE Ads Platform」「LINE Sales Promotion」などの各サービスを包括する名称の一部廃止および変更に伴い*、「LINE Biz-Solutions Partner Program」は、「LINE Biz Partner Program」に名称を改定いたしました。

*一部サービス名称の廃止・変更についてのお知らせ:https://www.linebiz.com/jp/news/20200114/

 

また、昨年まで各プロダクトカテゴリーの下に「Sales Partner」や「Technology Partner」が紐づいておりましたが、本改定により、カテゴリー名を「Sales Partner」「Technology Partner」「Planning Partner」として、カテゴリー名の下に部門名の「コミュニケーション部門」「広告部門」「販促・OMO部門」が紐づきます。

*認定基準は文末の<LINE Biz Partner Program概要>をご参照ください。

 

この度、2020年における認定パートナーのうち、表彰を受けた各部門の最上位「Diamond」パートナーは以下のとおりです。サイバーエージェントは「Sales Partner」の「コミュニケーション部門」と「広告部門」において、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)とオプトは「Technology Partner」の「コミュニケーション部門」において、最上位の「Diamond」を受賞いたしました。

 

また、サイバーエージェント、CDG、電通デジタル、博報堂DYメディアパートナーズは「Sales Partner」の「販促・OMO部門」において「Special Award」を、電通国際情報サービス(ISID)は特別賞として「Technology Partner」「コミュニケーション部門」の「Best Solution Award」を、ソウルドアウトは「Sales Partner」の「広告部門」の「Best SMB Partner」を受賞いたしました。

受賞企業ロゴ

「Sales Partner」

■コミュニケーション部門

「Diamond」

・株式会社サイバーエージェント

 

■広告部門

「Diamond」

・株式会社サイバーエージェント

 

「Best SMB Partner」

・ソウルドアウト株式会社

 

■販促・OMO部門

「Special Award」

・株式会社サイバーエージェント

・株式会社CDG

・株式会社電通デジタル

・株式会社博報堂DYメディアパートナーズ

 

「Technology Partner」

■コミュニケーション部門

「Diamond」

・デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

・株式会社オプト

 

「Best Solution Award」

・株式会社電通国際情報サービス

 

その他の認定パートナーはこちら:https://www.linebiz.com/jp/partner/

 

今回受賞された各企業からのコメントは下記のとおりです。

 

【株式会社サイバーエージェント】

この度は誠にありがとうございます。

こういった形で認定いただけているのも、日々弊社とお取り組みをご一緒いただいているお客様あってのことだと思っておりますので、より大きな成果をお返しし続けられるよう、今後もサービス向上に向けて、邁進していきたいと思っております。

 

【デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社】

6期連続で最上位の「Diamond」の認定をいただきまして、誠にありがとうございます。

今期は多くの広告主様と出会い、新しい成功事例を沢山生み出すことができました。

LINE株式会社様との協力関係を一層強化し、これまで以上に先進的な取り組みを行っていくとともに、

より良いデジタル社会の未来を創造することに今後も注力してまいります。

 

【株式会社オプト】

この度は、Technology Partnerのコミュニケーション部門において Diamondという大変素晴らしい賞を賜り誠にありがとうございます。

今後もLINEという巨大プラットフォーム活用の可能性を模索し、利用者と事業主の皆様に価値ある繋がりが提供できるよう、ビジネスとテクノロジー双方のアプローチをもって貢献して参ります。

 

【株式会社電通国際情報サービス】 このたびは、大変素晴らしい賞を賜り、ありがとうございます。

OMO/DX領域において先進的な取り組みを続けている株式会社ジンズ(JINS)様を支援すべく、弊社で取り扱いのなかった当時のLINEビジネスコネクトを提案することからはじまり、導入後もサービスの改善を積み重ねてきた結果を評価いただけたこと、本当に嬉しく思います。

JINSご担当者様、LINEご担当者様、弊社プロジェクトメンバーに心より感謝申し上げます。

 

【ソウルドアウト株式会社】

この度は栄誉ある認定をいただき、誠にありがとうございます。LINE社の皆さま、そしてお取引いただいております全ての企業の皆さまへ感謝申し上げます。全国21拠点におります社員一同、成果改善技術の研磨に励み、一丸となって日本全国の中小・ベンチャー企業のデジタルシフトを推進してまいります。

 

【株式会社CDG】

特別賞を授与いただき、ありがとうございます。

弊社では、長年SPのプロフェッショナルとして店頭販促に携わってきたノウハウをもとに、

引き続き「オフラインでの消費者行動の視覚化」と「新たな購買体験の創出」に加え、

データ活用による、LINEを活用した「フルファネルマーケティングの最適化」に一層取り組んで参ります。

 

【株式会社電通デジタル】 オンライン・オフラインを跨いで顧客へアプローチする際、「販促・OMO部門」のソリューションは、マーケティング戦略立案から施策実施の各局面において重要性を増しています。電通グループの”People Driven DMP”の一部にLINE経由のオフラインのシグナルを追加し、顧客化から育成までのデュアルファネル™マーケティングを強化して参ります。

 

【株式会社博報堂DYメディアパートナーズ】 この度は名誉ある賞をいただきましたこと、LINE社並びに関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

私達は昨年、博報堂DYグループ横断のデジタル販促専門チーム「SP EXPERT’S」を立ち上げました。

今回の受賞を励みに、デジタル販促市場の益々の発展に貢献し、豊かな世の中作りに邁進いたします。

今後ともご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

■「Technology Partner」において、機能・サポート分野ごとの「認定バッジ制度」を新設

また、LINE公式アカウントを中心軸としたAPI関連サービスと連携し、サービスを提供する「Technology Partner」においては、その実績を機能・サポート分野ごとに認定する「認定バッジ制度」を本日より新たに導入いたします。認定バッジは、”Performance”、”Measurement”、”Customer Care”、"Notification"、"OMO"、"IoT"、"Commerce"、"Engagement"、"Data Provider"の9分野に分かれており、各分野において一定以上の実績を満たしたパートナー企業に付与されます。

 

バッジ制度詳細

 

本認定バッジ制度により、クライアント企業はLINEを活用することで実現したい目的に沿ってパートナー企業を選択できるようになり、より効果的・実用的なサービス開発を行うことが可能になります。

初回の認定企業および認定内容はこちらをご覧ください:https://www.linebiz.com/jp/partner/technology/ 

 

LINEでは、今後もパートナー企業との密接な連携と様々なメニューを通じて、企業とユーザーの双方にとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げてまいります。

 

< LINE Biz Partner Program概要 >

「Sales Partner」

■コミュニケーション部門

LINE公式アカウントを中心軸とした広告商品、およびAPI関連サービスを販売するパートナーです。

LINE公式アカウントを中心軸とした広告サービスを対象とし、売上金額やアカウントの新規開設件数、保有しているアカウントの平均Push(IFAなど含む)配信数などを基準に認定され、特に優秀なパートナーは「Diamond」「Gold」「Silver」「Bronze」として認定されます。認定パートナー各社には、そのランクに基づき、新プロダクトの優先案内や営業サポート、LINEのメディアでの紹介やLINE主催イベントへの招待などの特典が付与されます。

 

■広告部門

運用型広告「LINE広告」を対象とし、半年ごとの累計売上実績などを基準に、「Diamond」「Gold」「Silver」「Bronze」「Basic」「Best SMB Partner」として認定されます。認定パートナー各社には、そのランクに基づき、営業サポート、LINEのメディアでの紹介やLINE主催イベントへの招待などの特典が付与されます。

 

■販促・OMO部門

LINEを活用した店頭販促ソリューション「LINEセールスプロモーション」を対象とし、2019年下半期の売上実績などを基準に、今回の表彰では「Special Award」として認定されます。認定パートナー各社には、新プロダクトの優先案内や営業サポート、LINEのメディアでの紹介やLINE主催イベントへの招待などの特典が付与されます。

 

「Technology Partner」

LINE公式アカウントを中心軸としたAPI関連サービスと連携しサービスを提供する「コミュニケーション部門」、運用型広告「LINE広告」を対象としたサービス提供を行う「広告部門」、LINEを活用した販促ソリューションを、Sales Promotion APIを用いてサービス提供する「販促・OMO部門」の3部門における技術支援を行うパートナーです。認定パートナー各社には、LINEのメディアでの紹介やLINE主催イベントへの招待などの特典が付与されます。

また「Technology Partner」においては、その実績を機能・サポート分野ごとに認定する「認定バッジ制度」を導入しており、「Performance」「Measurement」「Customer Care」「Notification」「OMO」「IoT」「Commerce」「Engagement」「Data Provider」の9分野において一定以上の実績を満たしたパートナー企業にそれぞれ認定バッジが付与されます。

バッジの認定内容についてはこちら:https://www.linebiz.com/jp/partner/technology/

 

 

「Planning Partner」 ※今回のPartner Awardの表彰対象には含まれません。

LINE公式アカウントを中心軸とした広告商品、およびAPI関連サービスの企画・運用を支援するパートナーです。

LINE公式アカウントを中心軸とした広告サービスを対象とし、LINEの仕組みを活かしたビジネスソリューションの提案ができているか、LINEの勉強会等へ積極的に参加する意欲とリソースがあるかなどを基準に認定されます。認定パートナー各社には、LINEのメディアでの紹介やLINE主催イベントへの招待などの特典が付与されます。

 

「Planning Partner」の認定についてはこちら:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3084