株式会社電通デジタル

BOT BOOSTaR™はLINE Payなどの最新APIにいち早く対応します。LINE Bot Designerと連携することで、最短即日での実装が可能です。

特徴

LINE社が公開するAPIや最新機能にいち早く対応

feature1

BOT BOOSTaR™を導入することで、今まで一斉送信が定番だったLINE公式アカウントの配信を「最適なタイミングで、ユーザー一人ひとりに寄り添った」メッセージ配信にアップグレードすることが可能です。

 

■柔軟なクリエーティブ表現を、最短即日で実装可能

BOT BOOSTaR™は、LINE社が公開しているLINE Bot Designerと連携しています。

従来であればFlex Messageやリッチメニューをエンジニアに頼んでコーディング開発する必要がありましたが、BOT BOOSTaR™を利用すれば、どんなに複雑なFlex Messageやイメージマップでも、LINE Bot Designerから簡単に作成しBOT BOOSTaR™に入稿することができます。

LINE Bot Designerを活用することで、複雑なクリエーティブを最短即日で実装可能です。

 

■最新のテクノロジーで、APIを活用した機能拡張も可能

BOT BOOSTaR™のシステムは完全サーバーレスで構築されているため、大規模配信時でもサーバーが落ちる心配がなく、安心してご利用いただけます。

またソフトウェア面でもモジュール化された開発となっており、機能拡張が容易に可能です。

これによりLINE社が公開した最新のAPIにいち早く対応し、FlexMessageやLIFFなどのクリエーティブ表現を豊かにする機能はもちろん、LINE Sales Promotionの各メニューや、LINE Things、LINE Payといった次々と公開される最新機能に順次対応しています。

また同時に汎用化できるものはBOT BOOSTaR™のユーザー様へ追加費用なく提供しています。

その他、カスタマイズ対応など与件に応じて最適なソリューションをご提供しますので、ぜひご相談ください。

電通グループが提供するLINE公式アカウントの価値

■電通グループならではのデュアルファネル™施策の企画力&実行力 

電通デジタルは、「新規顧客の獲得(広告)」のプロフェッショナルと、「既存顧客の育成(CRM)」のプロフェッショナルが両軸で在籍しているユニークな会社です。

この2つの課題への対応を一本化し、デュアルファネル™でマーケティングROI向上を実現しています。

 

LINE公式アカウントは、LINEスタンプによる大規模友だち獲得後の認知施策から、企業が抱えるデータの連携による1to1のCRM施策まで、デュアルファネル™で対応が可能なソリューションです。

LINEを軸に、広告×CRMの両軸で一気通貫したソリューションを提供します。

 

■オフライン連携を強化し、OMO施策を実現

電通デジタルでは、オンライン上のデュアルファネル™でなく、オフラインとの連携も強化しています。

例えば、LINE Sales PromotionやLINE Beaconで取得した購買履歴データなどを基に、ユーザーに最適なメッセージを配信することが可能です。

データは取得するだけでなく、膨大なビックデータとして可視化し分析することも可能です。

個々人のモーメントやコンタクトポイントに合わせて、最適なLINE公式アカウントのソリューションを提供します。

 

また、電通デジタルでは、OMO(Online Merges with Offline)の概念をいち早く採用し、LINE公式アカウントに組み込んでいます。

オンライン/オフライン関係なく、ユーザーにとって最適なタイミング/場所/メディアでコミュニケーションが図れるよう、LINE公式アカウントを主軸とした施策を提供します。

事例・利用シーン

もはやWebサイトは不要⁉LINEをフル活用した社員食堂

case

BOT BOOSTaR™を導入して、幾つかの企業の社員食堂でLINE公式アカウントをフル活用した施策を実施しました。

 

ある企業の社員食堂では、お昼時に社員食堂の食品メニュー陳列棚前が毎日渋滞します。

Webサイトはあるものの、サイト訪問して見るほどでもないのでしょうか。

そこで、LINE公式アカウント内で「本日のオススメ」や「本日のメニュー」などをリッチメニュータップで見ることができるように設計しました。

 

結果大々的な宣伝なくとも、導入数か月で全社員数約半分の数千人が友だち追加し、毎日ご活用いただけるLINE公式アカウントとなりました。

また、スマホ用アプリと異なり誰もがインストールしているLINEを活用することによって、多くの友だちを獲得できました。

一方の企業側導入ハードルも低くするため、商品画像は既存のWebサイトから動的に取得するなど、LINEの運用の手間も最小限に抑えています。

 

同時にLINE Beaconを活用して来店頻度を高める施策も実施しました。

食堂内に複数設置したLINE Beaconに反応するとポイント獲得のメッセージが送信され、期間内に計5日来店すると無料コーヒーのクーポンが貰えるという仕組みです。

他にも社内各フロアにLINE Beaconを設置して、そのデータからユーザーの所属部署を割り出し、どの部署からより多く来訪しているか等も計測しました。

 

なお別企業の社員食堂では、そもそもWebサイトは作らず、BOT BOOSTaR™導入のLINE公式アカウントのみでユーザーとのコミュニケーションを行っています。

 

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その他、全国展開の商業施設においてLINEのトーク内で完結できる来場者アンケートを実施したり、結婚式の出欠確認から当日リマインドやルート表示に2次会のクイズ回答まで一気通貫で使われるなど、規模問わず様々な用途でBOT BOOSTaR™は活用されています。

会社概要

株式会社電通デジタル

〒105-7077

東京都港区東新橋1-8-1(電通本社ビル内)

https://www.dentsudigital.co.jp/

 

電通デジタルは「コンサルティング」「開発・実装」「運用・実行支援」の統合ソリューションを提供することで、他に類を見ないデジタルマーケティングのリーディングカンパニーになることを目指します。

 

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