企業とAIの距離を近づけるLINE BRAIN

企業がチャットボット、音声認識、音声合成、OCR、
画像認識などのAI技術をより簡単に利用できる
各種サービスの総称です。

LINE BRAINの強み

LINEは、日常的に利用されているメッセージングアプリやAIアシスタント「Clova」など、
よりよいユーザー体験を実現するために、さまざまなAI技術を独自に研究開発してきました。
LINEが保有するビッグデータと深層学習を組み合わせることで、世界最高水準のAI技術を生み出しています。
LINE BRAINは、LINEが多くの実績をもつB2Cサービスで培ってきたAI技術とノウハウを、
B2Bサービスとして企業に提供し、企業とAIの距離を近づけます。

LINE BRAINの強み

Product

  • LINE BRAIN CHATBOT

    チャットボット

    LINE公式アカウント等と連携して利用できる「自然言語を理解し応答する技術」です。対話形式で目的達成をサポートします。運用の中でAIが学習し、より適切な応答を実現できるようになります。LINE WORKS、FacebookやWebチャットなどLINE以外にも対応が可能です。他社のチャットボット技術と比較した際にも、質問に対する回答において高い正解率を誇っています。

  • LINE BRAIN SPEECH TO TEXT

    音声認識

    電話やVoIP経由での音声通話に対応した「人の発話を文字に変換する技術」です。コンタクトセンターにおけるリアルタイムでの音声自動応答や、バッチ処理での長文書き起こしにも対応します。製品名など固有な発話の認識精度改善ニーズにも応じます。例えば、コンタクトセンターにおけるオペレーターの支援、動画メディアの字幕起こし、議事録の書き起こしなどに活用が期待できます。

  • LINE BRAIN TEXT TO SPEECH

    音声合成

    LINEがスマートスピーカー開発で培った「テキストを音声に変換する技術」です。感情表現豊かな自然な音声が特長です。標準の音声に加え、オプションで企業ブランドイメージにあった独自の音声モデルをつくることも可能です。

  • LINE BRAIN OCR

    OCR

    国際会議で世界最高水準の認識精度を誇る「画像内の文字や文章をテキストデータへ変換する技術」です。写真やスキャンした印刷文字、スクリーンショット内の文字を精度高く認識します。ICDARでAI競合他社を抑え4分野で世界No.1を獲得しています(2019.03.29時点)。例えば、申込書・注文書・請求書などの登録、領収書の日付・品目・金額などの読み取りなどに活用が期待できます。

  • LINE BRAIN VISION

    画像認識

    LINEショッピングレンズでも利用している「画像内の人や物などを認識する技術」です。商品認識については、LINEショッピングが国内のあらゆるECサイトに対応しているため、多くの商品に対応します。Eコマースでの商品検索、eKYCによる本人確認など、特定の用途で高い認識精度を求められるシーンに対応します。

事業戦略説明会のお知らせ

LINE BRAINの販売メニューの詳細、および今後の戦略に関して、企業担当者様等を対象とした事業戦略説明会を、下記内容にて開催いたします。
AIソリューションにご興味のある方、今後技術の開発面で協力を検討いただけるご担当の方など、多くの方のご参加をお待ちしております。

開催日時 2019年7月23日(火)13:30~15:30
内容 ・LINEがAIソリューションビジネスをはじめる理由 13:35-13:50
 LINE株式会社 取締役 CSMO 舛田 淳

・LINE BRAIN事業戦略 13:50-14:15
 LINE株式会社 LINE BRAIN室 室長 砂金 信一郎

・プロダクトロードマップのご紹介 14:15-15:00
 LINE株式会社 LINE BRAIN室 プロダクト企画チーム マネージャー 佐々木 励

・実証実験とパートナープログラムについて 15:00-15:15
 LINE株式会社 LINE BRAIN室 事業企画チーム マネージャー 飯塚 純也

※上記の内容は変更になる可能性があります。
会場 ベルサール御成門タワー(東京都港区芝公園1-1-1 住友不動産御成門タワー)
お申し込み方法 下記お申し込みボタンよりお申し込みください。 ※お申し込み者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

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パートナー募集

LINE BRAINを活用したAIサービスの開発や事業アライアンスについては、
専用の問い合わせフォームからお問い合わせください。