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サービス情報 公開日:2021.06.01

生活デバイスの中心はスマホに!LINEリサーチで今の時代にあった調査を実施

LINEリサーチ

LINEリサーチは、スマートフォン専用のリサーチプラットフォームとして、国内約545万人以上のモニター数を有するサービスです。(2021年5月時点)
LINEリサーチでは、クライアントからのLINEリサーチを活用した調査を担当する調査パートナーとしてパートナー制度を設けています。その中でもLINEリサーチでの調査やスマホリサーチの設計の経験が豊富な調査会社としてオフィシャルパートナーを数社認定しております。今回は、オフィシャルパートナーがLINEリサーチを活用する理由やパートナーの強みなどをご紹介していきたいと思います。


今回は、オフィシャルパートナーである「日本インフォメーション株式会社」でリサーチャーとしてご活躍の森翔(もりしょう)さんにインタビューさせていただきました。

日本インフォメーション 森翔氏

日本インフォメーション株式会社 森翔氏


日本インフォメーション株式会社のリサーチ・コンサルティング部に所属してリサーチャーをしています。新卒で入社後から顧客対応部門に配属され、今年で5年目となります。 草創期にLINEリサーチに関する社内窓口を担当していた縁もあってか、現在でも広告効果測定調査やNPSの定点調査などのLINEリサーチに携わっております。

ふだん担当されているリサーチの仕事、担当領域などあれば教えてください。

主に食品・飲料・日用品などFMCG系の業界を中心に、定量/定性、オンライン/オフラインを問わずさまざまな手法のアドホックリサーチを担当しています。

貴社がLINEリサーチのオフィシャルパートナーとなった経緯を教えてください。

当社ももちろん十数年来インターネットリサーチを取り扱ってきました。

しかし、ここ最近は調査結果データを集計・分析しているとどこか肌感覚とは違う結果が出てきて戸惑うことがありました。クライアントからも同様に、「調査結果が肌感覚と違う」といった声をしばしば耳にすることがあります。

 

私もスマホ世代ですが、PC由来のモニター、PC前提のアンケート調査やアンケート画面が時代とはそぐわなくなってきている面があるのではないでしょうか。

社内のリサーチャーを含めそのように感じることが多くなってきた背景があり、当社では今の時代に合ったアプローチとして、早くからLINEリサーチの利用に力を入れてきました。

LINEリサーチはスマートフォン専用のリサーチプラットフォーム、かつ多くの生活者が利用するコミュニケーションツールであるLINEを活用した調査サービスということで、生活のメインデバイスが、スマホへ変わってきた今、多くの年代、特に若い学生たちには非常に親和性が高い調査サービスだと感じています。

LINEリサーチを活用することの利点やLINEリサーチの強みがあれば教えてください。

まず、LINEリサーチの公式アカウントである「LINEアンケート」のフォロワーの多さ(約1548万人(2021年5月時点))、それに伴う会員となっている540万人以上のアンケート会員の規模は調査を行う上で、非常に大きなポイントです。

出現の低い条件や大規模に実施したい調査、若年をターゲットとした調査など、これまでだと実施が難しかった条件での調査も実施できるのは魅力です。

 

また、アンケートの回収スピードの速さ。

特に回収スピードは他社と比べても追随を許さないほどです。アクティブモニター数が多いというのはもちろん、スマホでパッと回答しやすい画面設計やLINEのプッシュ通知によるアンケート通知やリマインドなどもこの回収スピードの速さにつながっていると思います。

 

これは生活に根付いたインフラ的なLINEだからこそだと思います。

また、ふだんから利用しているアプリのため、アンケートも構えずに自然な流れで回答してもらえるのだと思います。モニターにとって、アンケートが身近に感じてもらえるているのではと思います。
 

貴社や森さんが、オフィシャルパートナーとして特に強みにしている点やアピールポイントがあれば教えてください。

当社では、LINEリサーチのオフィシャルパートナーとして、企画設計から分析報告まで、リサーチャーがワンストップでお手伝いします。

上にも書きましたが、調査結果が肌感覚にすこしあわないなと感じている方や課題に対してどういった調査を行ったらいいかわからない方、またLINEリサーチに興味はあるけれど進め方に悩まれている方など、オフィシャルパートナーである日本インフォメーションでは、課題の整理はもちろん、調査の設計、調査画面の作成、実査、集計、分析、報告までをトータルにサポートできます。

 

オフィシャルパートナー「日本インフォメーションの強み」

 

また、LINEリサーチの草創期から連携しており、LINEリサーチを活用した調査を取り扱ってきましたので実績も多数です。

 

最近では当社で、LINEリサーチの新メニューである「オンライン定性インタビュー」のパートナーも始めました。

コロナ禍で対面のインタビューが実施できない状況が続く中、実績豊富な弊社では対面に遜色なくオンラインでのインタビュー調査が実施が可能です。

LINEリサーチのモニターはいい意味でアンケート慣れしておらず、本当に一般の消費者の感覚を持った方々です。老若男女、全国津々浦々のリアルな生声が聴けるので私も楽しみです!

 

コロナ禍でも実施可能!オンラインインタビュー

リサーチを検討されているクライアント様に一言お願いします

当社はこれまでLINEリサーチのオフィシャルパートナーとしてお客様の様々な課題解決に携わってきています。

そのような実績を活かし、LINEのメッセージ配信を活用した「リアルタイム調査」、位置情報を活用した「ジオターゲティング調査」など、LINEだからこそできるオリジナルメニューのご提案も可能ですので、ぜひご相談ください。


私は「LINEリサーチ」をただのリサーチパネルではなく、今の時代、消費者の生活にあった新しい調査手法として考えています。

ぜひ一度、LINEリサーチを体験してみませんか。お気軽にご相談ください。

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#インタビュー

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