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LINEのデジタルチラシ「LINEチラシ」、
新たにLINEのクーポンサービス「LINEクーポン」との連携を開始

2021.12.16 LINEチラシ プレスリリース

お気に入り追加数1,000万を突破!
ユーザー数、掲載店舗数、マイエリア登録者数、PV数も継続して大幅増加

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)は、当社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」を活用したデジタルチラシサービス「LINEチラシ」において、新たに「LINEクーポン」との連携を開始いたしましたので、お知らせいたします。

 

「LINEチラシ」は、これまでオフラインでの配布が中心だったチラシやDM(ダイレクトメール)を、ユーザーの興味関心や生活エリアに合わせ、パーソナライズされた状態で「LINE」を通じて配信する、スマートフォンに最適化したデジタルチラシサービスです。小売企業にとって広告媒体としての新聞折込チラシのリーチ力が弱まりつつある中、サービス開始以降、ドラッグストアチェーンやスーパーマーケット、家電量販店などの小売店を中心にご活用いただいております。

 

このたび「LINEチラシ」では、導入店舗におけるマーケティング活動の最大化を目的に、飲食店、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、レジャー施設など全国約50,000店舗*1の店頭でスマートフォンの画面を提示するだけで利用できるクーポンサービス「LINEクーポン」との連携を開始いたしました。

*1 2020年9月時点

 

■「LINEチラシ」上で「LINEクーポン」の掲載を開始!より多くのユーザーにチラシ情報を届けるため、今後もLINE内サービスとの連携を強化予定

このたびの「LINEクーポン」との連携により、「LINEチラシ」および「LINEクーポン」の両サービスをご利用いただいている店舗は、「LINEクーポン」に掲載しているクーポン情報を「LINEチラシ」上でも掲載することが可能となります。「LINEクーポン」上でクーポンを掲載している期間中は、「LINEチラシ」のホーム画面にて「お得なクーポン掲載中」というアナウンスが表示されるため、「LINEチラシ」内の「店舗ページ」の閲覧数増加も期待できます。また、店舗のチラシとクーポンをまとめて「LINEチラシ」上で閲覧できるようになるため、ユーザーはお買い得情報を見逃すことなく、より便利にサービスをご利用いただくことが可能です。今後もLINE内のサービスとの連携を強化し、国内月間利用者数約8,900万人*2というLINEのリーチ力を活用して、多くのユーザーにチラシを届けてまいります。

*2 2021年9月時点

LINEクーポン掲載イメージ

 

■お気に入り追加数1,000万を突破!LINE内サービスとの連携強化やユーザーの計画購買行動の定着により、ユーザー数、マイエリア登録者数、PV数も引き続き増加

「LINEチラシ」は2021年10月でサービス提供開始から2周年を迎え、 ユーザー数*3も1,750万人を突破し、前年比約141%増と成長を続けております。また、「LINEチラシ」上での掲載店舗数は40,000店以上で前年比約194%増、マイエリア*4登録者数は前年比約183%増、PV数も前年比約185%増と引き続き増加しています。中でも、「LINEチラシ」上で気になる店舗をお気に入りとして登録することができる”お気に入り追加”数は、11月で1,000万を突破し前年比約191%増となり、サービスを日常的にお使いいただいているユーザーが増えていることもうかがえます。

「LINEチラシ」では、圧倒的なアクティブ率を誇るトークタブ最上部の「トークリスト」との連携を今年6月から開始*5するなど、LINE内サービスとの連携を強化しております。また、緊急事態宣言が解除され、ユーザーの外出や消費行動は活発になる一方で、店舗での滞在時間を減らしたり、事前にチラシを見てから買い物に行くといったユーザーの計画購買行動がコロナ禍を通じて定着してきていることが、サービス成長に繋がっていると考えられます。

*3 「LINEチラシ」LINE公式アカウントの友だち数

*4 自宅近くや勤務地などよく行くエリアを登録すると、そのエリアの最新のチラシが届く機能

*5 LINEのデジタルチラシ「LINEチラシ」、 新たにLINEの「トークリスト」との連携開始 https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2021/3801

ユーザー数

マイエリア登録者数

PV数

お気に入り追加数

 

 

LINEでは、今後も様々なメニュー提供やプラットフォームの改善を継続的に実現することで、企業とユーザーの双方にとって価値ある情報接点を提供し、コミュニケーションプラットフォームとして多様な活用の可能性を広げてまいります。