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【検索広告】動的検索連動型広告「ドメイン全体」指定の正式提供について

2020.10.21 Yahoo!広告 アップデート完了

更新履歴

  • 2020年10月20日 本件の実施を完了しました。
  • 2020年10月6日 記事の掲載を開始しました。

対象サービス

Yahoo!広告 検索広告

実施日(予定)

2020年10月20日(火) ※予定は変更になる場合があります。

概要

動的検索連動型広告の対象となるウェブページを指定する方法として、これまで試験提供していた「ドメイン全体」「ドメイン全体とページフィードを併用」を正式に提供します。 「ドメイン全体」では、キャンペーンにウェブサイトのドメイン(サイトトップのURL)を指定することで、ドメイン配下の全ウェブページを動的検索連動型広告の対象に設定できます。 ページフィード(URLリスト)を作成する必要がなく、広告運用の手間を省けます。 「ドメイン全体とページフィードを併用」では、ドメイン全体とページフィードを併用することで、運用の手間を省きながら、広告配信の可能性を高めます。 2020年4月の試験提供開始時よりシステムの調整を続けた結果、配信精度が大幅に改善されたため、正式提供の運びとなりました。 正式提供に伴い、広告管理ツールに加えて、キャンペーンエディターおよび検索広告 API(v3以降)での利用が可能になります。 また、ターゲット設定に「URLと一致する」を追加します。設定したドメイン配下の特定のウェブページを、ピンポイントに配信、または除外できます。

注意事項

  • ドメイン配下のウェブページは、ページフィードに登録したウェブページと同様に、審査の対象となります。

  • 医薬品、医療機器などの商品や医療機関の広告には、「ドメイン全体」「ドメイン全体とページフィードを併用」を利用できません。
    詳しくは以下のヘルプをご参照ください。
    対象指定時の「ドメイン全体」について    

    補足

  • 動的検索連動型広告は、あらかじめ指定したサイトのコンテンツと関連性の高い検索キーワードに対して、広告のタイトルを自動的に生成して配信する広告です。 情報の豊富なサイトや多くの商品、サービスを取り扱うサイトで高い効果を期待できます。詳しくは以下のヘルプを参照してください。
    動的検索連動型広告のメリットと仕組み

  • 「ドメイン全体」などの詳細については、以下の資料(PDFファイル)をご確認ください。
    https://s.yimg.jp/images/promotionalads_edit/support/pdf/202010YSADSA.pdf