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2020.11.16 更新

LINE Tag

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機能説明

操作ステップ

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機能説明

LINE Tag とは

LINE公式アカウントから配信されたメッセージの成果(コンバージョン)を確認できる機能です。

計測したいウェブサイトに指定のタグを設置することで、LINE公式アカウントの友だちがとった行動(「購入」や「会員登録」など)を計測することができ、メッセージ配信の最適化をはかることができます。

※LINE広告と共通の仕様となります。LINE広告をご利用の場合、共有設定をしていただくことで相互のデータ利用が可能です。

操作ステップ

利用を開始する

注意事項をご確認のうえ、「LINE Tagの利用を開始する」をクリックすると利用を開始します。

 

・短縮URLサービスをご利用の場合、正常にコンバージョン計測やオーディエンス反映がされない可能性がございます。

・メッセージ配信で設定したすべてのURLが、LINEドメインのリダイレクタを経由します。

・ユーザーがURLをクリックすると、必ず外部ブラウザに遷移します。

・LINE広告を利用している場合、同じ公式アカウントを利用するすべての広告アカウントとLINE Tagの情報を共有することができます。

・詳細はLINE Tag利用ガイドラインをご確認ください。 (https://terms2.line.me/line_tag_guideline

 

LINE Tag

初期設定・LINE Tagを取得する

LINE Tag

番号 説明

「オン」にするとLINE Tagによる計測を行います。(デフォルトはオンの状態です)

「オフ」にしている間に取得したイベントは、コンバージョン計測に利用されなくなります。またLINE Tagを共有していた場合は、共有先のコンバージョンにも利用されなくなります。

「オン」にすると同じLINE公式アカウントを利用する全てのLINE広告アカウントとLINE Tagの情報が共有されます。

「オフ」にするとLINE広告への共有が行われなくなります。

また共有されているLINE Tag一覧が表示されます。

タグの状況が確認できます。

タグ名:タグの名称です。イベントコードの場合は、タグが動作したら設定したイベント名が表示されます。

ステータス:タグの動作状況が表示されます。問題なく設置⋅動作していれば[利用可能]と表示されます。7日間タグが動作されない場合は[停止中]と表示されます。

最終受信:最後にタグが呼び出された日時が表示されます。

ベースコードのコピーができます。

※設置方法はこちらをご確認ください:コンバージョンコードを設置する

イベントコードのコピーができます。

※設置方法はこちらをご確認ください:コンバージョンコードを設置する

 

 

 

 

計測を行う

コンバージョンの計測には、コンバージョンコードを利用した計測とカスタムコンバージョンの2種類があります。

コンバージョンコード

コンバージョン地点にコンバージョンコードの設置が必要です。

コンバージョンコードの設置についてはこちらをご確認ください:コンバージョンコードを設置する

LINE広告で配信した広告をクリックし、コンバージョンコードを設置したページにユーザーが訪問すると、LINE Tagが呼び出され、コンバージョンがカウントされます。

カスタムコンバージョン

コンバージョンコードによるコンバージョン計測以外の方法でコンバージョン計測をすることができます。

特定の条件による計測が可能になり、より細かなメッセージの分析や最適化が可能になります。

LINE Tag

 

番号 説明
どのアカウントのタグを利用するかを選択します。
コンバージョン名を入力します。
説明を入力します。
有効期間を設定します。1~180日の間で設定ができます。
マッチング方法を選択します。

「URL」を選択した場合、対象のURLを入力します。

1つ、またはOR/AND条件で最大20個まで設定できます。

設定が完了したら「保存」をクリックします。

保存後は、「コンバージョン名」「説明」のみ編集ができます。

 

 

 

計測結果を確認する

「分析」から結果を確認します。

確認方法はこちら:計測結果を確認する

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